笑顔の塗り替え講座 | 株式会社ユタカペイント│群馬県高崎市で外壁塗装・屋根塗装・住まいの塗り替え

会社概要
株式会社ユタカペイント
地元で安心すばやい対応。塗り替え・リフォームの専門店

【受付時間】月曜日から金曜日  午前9:00~午後6:00
お問い合わせフォーム

笑顔の塗り替え講座

塗り替え専門店の株式会社ユタカペイント代表の金井 裕です。

「そろそろうちも塗り替え時期なのかな・・・?」と考え始めると
塗装工事に関しての情報をいろいろと収集する方が多いと思います。

この【笑顔の塗り替え講座】では、
なかなか一般の方ではわかりにくい
塗装工事に関する情報をわかりやすくお伝えいたします。

ぜひ、気になる情報からご覧ください。


第49回 屋根の塗り替え時期は・・

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

朝晩はすっかり秋めいてきましたね(^_^)

一日の寒暖差が大きいので

体調管理には充分気をつけてくださいね。

 

最近、屋根の塗り替え時期についてのご質問をよくいただきます。

屋根の塗り替えは美観のためだけではなく

太陽の紫外線のダメージを補修するためのものでもあります。

今日は、補修の観点から塗り替え時期についてお話しします。

 

屋根の塗り替えは時期は

一般的には10年程度といわれていますが

屋根の塗り替えには今からお話しするような

塗り替えサインがみられることがあります。

 

変色

年数が経過すると変色や色あせがでてきます。

色あせは焦らなくても大丈夫ですが、そろそろ塗装の塗り替えを検討しても

いい頃だというサインです。

 

チョーキング

手で屋根を強くこすると

白い粉のようなものが手についてしまう現象のことです。

このレベルはまだ深刻な状態ではありませんが、

これ以上劣化しないよう塗り替えを検討する時期だというサインです。

 

サビやコケ

このサインが見えたら、すぐに塗り替えを検討した方が良いですね。

放っておくと塗り替えではなく

葺き替えが必要になる場合もあるので

信頼できる塗装店にご相談してくださいね。

 

自分のお家とはいえ、なかなか屋根を見る機会はないと思います。

ですが、太陽光にさらされてお家を守ってくれている屋根は

年々傷んできています(^_^;)

 

例えば年末の大掃除の際

ベランダや雨樋の落ち葉をお掃除するときにでも

屋根にも目を向けてみてください(^^)

 

早めの塗り替えが

費用を抑えることにもつながりますよ(^O^)

 

屋根の塗り替えでお悩みの方は

ユタカペイントまでお気軽にご連絡を
フリーダイヤル 0120-270-675

 

 


第48回 色選びに悩んだら?

 

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

9月に入っても、まだまだ暑い日が続いていますね。

今年は10月ごろまで残暑、ともいわれています。

体調管理には充分気をつけてくださいね。

 

先日、ご成約後のお客さまが

「塗り替えの色のことで相談がしたい」と

ユタカペイントのショールームにご来店されました。

ご家族と意見が食い違って困っていらっしゃいました。

 

お家の塗り替えは、美観だけが目的ではありません。

こちらの塗り替え講座でも何回か触れてきましたが

外壁の保護の役割があります(^O^)

 

ですが、一般のお客さまは

お家の塗り替えで一番気になるのが”色選び”ではないでしょうか。

 

外観(色)は

お家の第一印象を決めるとても大切な要素の一つですね。

お家の塗り替えで、色選びはとても大切なプロセスです。

今日は色選びをする際の注意点についてお話します(^^)

 

最近はほとんどの塗装店で

カラーシミュレーションを作成してくれます。

お客さまの家の写真をPCに取り込み

PC上で色を変えて

紙にプリントしてくれるものです。

カラーシミュレーションの良いところは

実際にご自宅の写真を使っているので

イメージしやすいことですね。

 

グレー系にしたい、茶系にしたいなど

大まかなイメージを確認するには

カラーシミュレーションがとても参考になりますよ。

 

ただ、一つだけ注意点があります。

 

カラーシミュレーションは

ほとんどがプリンターでの出力となる為

微妙な色の違いは分からなないのが現実です。

 

例えば同じベージュ系で何枚も作成し出力しても

それぞれの色の違いは、わかりにくいのが実際のところです。

 

また、プリンターの特性にも左右されてしまいますので

実際に塗る塗料を100%正確に再現できるものではありません。

 

ですので

だいたいの色の系統が決まったら

実際の塗料が塗られたサンプルを取り寄せてもらうことをお薦めします。

選んだ色が塗られた状態を確認することができますので

イメージしやすいと思います。

ぜひ頼んでみてくださいね。

 

大きなお買い物であるお家の塗り替えです。

なかでも色選びは

お家の印象に関わる大切なプロセスです。

後悔のないよう、しっかりと相談して決めてくださいね(^_^)

 

お家の塗り替えでお悩みでしたら

ユタカペイントまで
フリーダイヤル0120-270-675

 

 

 


第47回 外壁からも雨漏りするの?

 

 

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

いよいよ8月も終わりが近づいてきましたね(^^)

海へ山へ、またお祭りや夏フェスなど

(^^)夏の思い出はたくさんできましたか?

 

今日は、外壁が原因となる雨漏りについてお話します。

雨漏りというと屋根や屋上が原因と思いがちですが

実は外壁が原因の雨漏りもとても多いです。

 

①外壁のヒビ割れ

 

外壁にひび割れが発生すると、隙間から雨水が侵入し

雨漏りを引き起こす原因となります。

軽微なものであれば、パテやシーリング材を充填し

隙間を埋めることで補修できます。

ですが、特に心配な箇所にはヒビに沿って

「Vカット」加工をし、十分な深さと幅を作ってから

シーリング材を塗り込みます。

また、シーリング材の密着性を良くするために

プライマーと呼ばれる接着剤を塗るなど

見えないところに

丁寧な仕事をするのが本物のプロです。

 

②塗膜の劣化による雨漏り

壁の塗膜が劣化している場合

防水機能がほとんどないために雨水が外壁材にしみ込み

壁内部を腐食させる恐れがあります。

塗膜が劣化して雨漏りしているということは

外壁全体の塗膜が劣化していることになるため、

できるだけ早い補修が必要です。

外壁塗装を行うことで防水機能は復活しますが、

進行してしまうと、外壁の内部まで水が浸透してしまい

腐食が発生している可能性もあります。

そうなると大がかりな補修が必要になりますので

早めのメンテナンスが大切です。

 

③シーリング材の劣化

 

サイディングの目地にはシーリング材が使用されています。

このシーリング材は外壁材自体よりも劣化が早く、経年劣化することで痩せたりヒビが発生します。

そして雨漏りを引き起こす原因となります。

サイディングの目地のシーリング材が劣化した場合は

既存のシーリング材を撤去し、新たにシーリング材を充填していきます。

 

④サッシ廻りの雨漏り

サッシの際(きわ)から雨水が侵入することが原因の雨漏りは思いのほか多いものです。

サッシ周りの目地にもシーリング材が充填してありますが

シーリング材は外壁よりも先に、経年により痩せて傷んだり、

またサッシを固定するビスや釘が緩んでしまうこともあります。

この隙間から雨水が侵入して雨漏りを起こすケースがあるのです。

この場合はシーリング材を打ち増しするか、

傷んだシーリング材を一度取り除き、新しいシーリング材を充填します。

 

(^^)今回は外壁からの雨漏りの原因についてお話しました。

まだまだ秋雨や台風の心配がありますので

お家の外壁で心配なことがありましたら

早めにプロの診断を受けて下さいね。

 

外壁塗装・屋根塗装のご質問やご相談は

ユタカペイントまでお気軽にご連絡を
フリーダイヤル0120-270-675

 

 


第46回 アパート・マンションの塗り替えについて

 

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

お盆を過ぎても全国的に暑い日が続いていますね。

ユタカペイントのある高崎市でも連日30℃を超えています(^_^;)

皆さま、水分・塩分と、そして休息を十分にとってくださいね。

 

さて

このところアパート・マンションのオーナー様からの

お問い合わせが増えています。

オーナー様がアパートの塗り替え・マンションの塗り替えを

検討する時には、一般住宅の塗り替えとは

少し違う心配事も起こってきますので

 

今日は

アパートの塗り替え・マンションの塗り替えをご検討の

オーナー様から多いご質問とそのお答えをお話しますね。

 

①「一般住宅ではなくても大丈夫ですか?」

こちらの質問ですが

一般住宅とアパートの塗り替えで

塗装の工程が大きく変わることはありませんので

住宅の塗り替えをおこなっている塗装店であれば施工はほぼ可能です。

ですが、アパートの塗り替え・マンションの塗り替えで

殆どの場合必要となる架設足場、こちらの設置については、少し注意が必要です。

架設足場を組む際は、金属同士がぶつかるため、どうしても騒音が生じます。

このことは入居者の方、ご近所の方には

少なからずストレスとなります。

そのことを踏まえて、入居者様やご近所にしっかりと挨拶をしてくれる

塗装店を選ばれることは

ポイントの一つになりますね(^_^)

 

②「色を変えたいが決め方がわからない」

アパートやマンションの印象を大きく左右する外壁の色。

せっかく塗り替えるなら、イメージアップしたいですよね(^O^)

 

まずは塗装会社とよくお話をしてください。

色で悩まれている場合、塗装会社の方から

下記のような質問をされると思いますよ。

 

現在の入居者さまの年齢層は?

どんなイメージに変えたいですか?

他所で見て気になった色の建物はありますか?

 

よーく考えてお答えいただいた後には

カラーシミュレーションを作成してもらいましょう(^_^)

グレー系、ベージュ系、ブルー系などで

建物のイメージはずいぶん変わります。

またアクセントの色や塗り分けなどを検討するのも

楽しいですね。

希望に沿った色の系統を選んでくださいね。

カラーシミュレーションは

ほとんどがプリンターでの出力となる為

微妙な色の違いは分からなないのが現実です。

だいたいの系統が決まったら

実際の塗料が塗られたサンプルを取り寄せてもらうと

選んだ色を確認することができますので

頼んでみてくださいね。

 

③「入居者がいるのですが、工事はできますか?」

もちろん可能です。

しっかりとした塗装店は、入居者様やご近所への

配慮も忘れませんよ(^_^)

工事期間や時間帯の告知はもちろん

高圧洗浄や塗装でベランダの使用に注意が必要な日時

車にシートカバーを掛けるお願いなど

しっかりと告知や案内をしていただけるか

事前に確認しましょう。

 

今回は代表的な三つの質問についてお答えしました。

 

アパートの塗り替え・マンションの塗り替えでは

ご自分がお客さまでありながら

入居者の皆さまのこともご心配だと思います。

信頼できる塗装店を選んで

大切な建物の保全とイメージアップをして

大切な入居さまにも喜ばれてくださいね(^O^)

 

ユタカペイントの記事もぜひお読みくださいね♪

アパート・マンションのオーナー様へ

アパート・マンションの施工事例

 

アパートの塗り替え・マンションの塗り替えで

お悩みでしたらユタカペイントまで
フリーダイヤル0120-270-675

 

 


第45回 トタン屋根の塗り替えについて

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

高崎市もついに梅雨入りしましたね。

しばらくは塗装会社泣かせの天気が続きます^_^;

 

さて、本日は

ユタカペイントのある高崎市でも見かけることの多いトタン屋根についてお話します。

 

トタン屋根のメリットは、日本瓦と比べると1/100の重量と軽いため

耐震性が高く、積雪にも強い特徴があります。

また、継ぎ目がないため雨漏りに強く、緩勾配にも対応できるのも特徴です。

和瓦は瓦自体が重いので、その上に雪が積もると、建物が崩壊する可能性があるため

雪国ではトタン屋根が多く取り入れられています。

 

トタン屋根のデメリットは耐熱性能が低いところです。

夏場は屋根が高温になり、建物構造によっては室内がとても暑くなります。

また、サビにも弱く、サビがでると一気に広がる特徴があります。

防音性も低いので、室内にも雨音が響きます。

 

耐久性についてはまめなメンテナンス

室内温度については遮熱塗料などの採用が解決策になってきますね。

 

ご自宅のトタン屋根に

サビがある場合には要注意です。

トタン屋根はサビが数年で一気に広がる特徴があるので

早急に塗り替えを行う必要があります。

進行して穴が開くと、塗装では対応できず大がかりな補修が必要になってしまいます。

 

また塗膜の膨れや剥がれがある場合にも、早急に塗り替えが必要です。

膨れや剥がれは、塗膜が持つ保護機能が失われ

トタン自体が直接ダメージを受けている状態です。

症状が進むと、雨漏りや腐食が起こり

劣化が進行すると穴が空き、これも大がかりな修繕や張り替えが必要になるため

塗装よりも多額の費用がかかってしまいます。

 

サビや剥がれ・膨れを発見した際は

なるべく早めに塗装専門店にご相談してくださいね。

 

では、トタン屋根を塗り替えよう、ということに

なった場合の工程についてお話します。

 

トタン屋根の塗装工程は一般的には

「高圧洗浄」→「ケレン」→「錆止め」→「上塗り2回」となります。

この中で特に大切なのはケレンの工程です。

こちらはとても重要な旧塗膜を落として屋根を磨く工程です。

錆びていない場所もしっかりと磨き、下地を整えます。

ここでの丁寧な仕事が、その後の耐久年数に影響しますし

また塗布する塗料の性能を最大限に伸ばすためにも必要となります。

 

次に錆止めについて。

トタン屋根は錆びやすい屋根です。ですので、錆び止め塗料を必ず塗ります。

錆止めの工程中

塗装会社さんの見積もりが届きましたら、錆び止め塗料が記載されているか

必ず確認してくださいね。

 

続いて中塗りと上塗りについて。

外壁やスレート屋根と同じように

シリコン塗料やフッ素塗料などを使用します。

中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。

 

本当は2回塗らなくてはいけないところを

一回しか塗らない業者がまれにいますので要注意です。

【トタン屋根 施工前】

【トタン屋根 施工後】

さてここで

ユタカペイントのトタン屋根の塗り替えについてお話します。

ユタカペイントでは

中塗り上塗りの工程の前の、下塗り(錆止め含む)の工程を

標準で2工程設けています。

つまり中塗りの前に2回塗りをしますので

トタン屋根の塗り替えは全部で“4回塗り”となっています。

 

これは永年、施工後のお客さまのお家に

アフターメンテナンスでお伺いするなかで

なるべく長い間、傷まずにきれいな状態を保つためには

必要なことだと考えて取りいれた基準です。

 

またユタカペイントでは

屋根の塗料は“遮熱塗料”を標準仕様としています。

追加料金なしで遮熱塗料での施工となりますので

お客さまには大変お喜びいただいております。

 

定期的なメンテナンスが必要になるトタン屋根ですが

適切な処置をして長持ちさせてくださいね(^O^)

 

ユタカペイントの施工事例はコチラ

外壁塗装・屋根塗装のご質問やご相談は

ユタカペイントまでお気軽にご連絡を
フリーダイヤル0120-270-675


第44回 気になる人気の遮熱塗料について

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

いよいよゴールデンウィーク目前ですね!

どこかへお出かけの予定や、懐かしい人との再会など

予定されている方もいらっしゃると思います。

ここ数年はゴールデンウィークにはすでに夏が到来したような気温にもなりますので

気が早いようですが熱中症対策は万全にしてくださいね(^^)

 

さて本日は、話題の“遮熱塗料”についてお話しします。

屋根を塗り替える際

「せっかくだから!」と“遮熱塗料”を選ばれる方が増えているようです。

地球温暖化の影響などによって過ごしにくくなる家の中をより快適にするため

また、省エネによって夏場の電気代の節約のため等が

選ばれる理由のようです(^^)

 

それではまず

「遮熱塗料って何だろう?」という疑問におこたえしていきます。

遮熱塗料とは、建物が熱くなる原因の赤外線に近い光を「反射」や「放射」させ

表面温度を下げることで室内が暑くなるのを期待できる効果を持った塗料です。

では

「遮熱塗料を塗ることで、どれくらいの効果があるのだろうか?」

ということをお伝えしていきます。

 

遮熱塗料を塗れば、夏場にクーラーをつけなくても涼しくなるのではないかと

思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

夏場に室温が上がるのは、外から部屋に熱が伝わって入ってくるためです。

太陽によって外壁などが熱を受け取るためであり、外気が室内に入ってくるためです。

そこで、遮熱塗料を塗ることによって

太陽光を反射することで、家の中に熱が伝わってくることや

外壁が熱をもつことを抑えてくれます。

このように外壁から室内へ伝わる熱を減らすことはできるのですが

外気温による熱を遮熱塗料で抑えることができません。

そのため、夏場にクーラーが必要ではなくなるわけではありませんが

遮熱塗料によってクーラーへの負担を小さくすることはできるのです。

平均的にはマイナス2℃~3℃くらいの効果があるようです。

体感でもそれなりに涼しく感じられるかと思います。

 

また、よくいただくご質問の

「冬は寒くなってしまわないの?」

遮熱塗料を塗ると外壁が太陽光を反射してしまうために

疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、冬場は夏場と比較して日射量が少ないため

室内の温度にはほとんど影響がありません。

 

「費用は高くなるの?」

遮熱塗料は一般的な塗料と同じ工程で施工できるために

費用は一般的な塗料との遮熱塗料の差額のみで済むのも魅力です。

 

さて、本日は遮熱塗料についてお話してきましたが

疑問は解決しましたか?

地球温暖化が叫ばれる昨今です。

塗装会社にお見積り依頼をされる際は

遮熱塗料を使用したプランも是非依頼してみてくださいね。

 

ちなみにユタカペイントの屋根塗装では

シリコン塗装プランは、遮熱シリコン塗料

フッ素プランでは、遮熱フッ素塗料

での施工が標準となっています。

追加料金なしで遮熱塗料での施工となりますので大変お喜びいただいております。

ユタカペイントの施工事例はコチラ

外壁塗装・屋根塗装・遮熱塗料のご質問や詳細はユタカペイントまで

お気軽にご連絡を
フリーダイヤル0120-270-675


第43回 外壁だけではないんです。

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

4月も後半になり『夏日だな~』と感じる日も増えてきましたね。

ユタカペイントのある高崎市では街路樹のハナミズキの花が咲き始めています。

 

さて、今日はタイトルの通り

“外壁以外の塗装”についてお話をします。

お家の塗り替えをする場合、外壁と共に塗り替えを

検討していただきたい個所があります。

それは

①雨樋

②破風板

③軒天

の三カ所です。

 

まず一つ目は雨樋です。

雨樋の素材は、銅製やステンレス製のものもありますが

樹脂(プラスチックのような)素材でできているものが一般的です。

樹脂は、長い間紫外線にさらされると硬化し、劣化してきます。

劣化が進むと割れなどが発生し、破損してしまうこともあります。

そうなってしまうと、雨樋交換が必要になりますので

工事代金は高額なものになってしまいます。

 

お家の塗り替えの際に、雨樋を塗装する一つ目のメリットは

もちろん“美観”にあります。

外壁がきれいになっても雨樋が色あせていたら見劣りしてしまいますよね^_^;

ですが、もう一つ期待できるメリットは、雨樋本来の劣化進行を少しだけ遅らせることです。

劣化そのものを食い止めることはできないとしても、ひび割れの進行を遅らせることは期待できます。

外壁塗装を行う際には雨樋の塗り替えもされることをおすすめします。

 

二つ目は、破風板です。

こちらは、名前の通り風雨にさらされる部分で傷みやすい部分です。

破風板の劣化が進むと、隙間から雨水が侵入し、雨漏りの原因になることもあります。

劣化が進んでしまうと、破風板交換工事が必要となり、工事代金も高額なものになってしまいます。

劣化対策には、塗装を定期的に施すのがよいでしょう。

木製の場合、木部用の塗料を使うことが長寿命の秘訣となります。

 

こちらは“軒天”です

屋根の下の天井部分の呼び名です。

こちらも表面の塗装の劣化を放置すると、美観を損なうのはもちろんですが

剥がれたり、穴が空いてしまうこともあります。

そのような場合には、張り替え等が必要になってしまいます。

定期的なメンテナンスが必要な個所ですね。

外壁の塗り替えの際には、一緒に塗装されることをお薦めします。

 

以上、三ヶ所についてお話しました(^^)

 

これらの個所は外壁と一緒に塗装することをお勧めします。

せっかく屋根や外壁をきれいに塗り替えるのであれば

付帯部分もきれいにしたいですよね。

外壁がきれいになればなるほど、塗っていない部分との差を感じてしまいます。

 

塗装会社に見積り作成を依頼する際には

外壁や屋根の他に、雨樋・破風板・軒天の塗装もぜひ依頼してくださいね。

 

ユタカペイントでは、外壁の塗り替えをご依頼いただくと

雨樋・破風板・軒天の塗装は標準工事に含んでおりますので

「外観が一度にきれいになった!」とお喜びいただいております(^O^)

ユタカペイントの施工事例はコチラ

 

外壁塗装・屋根塗装の

ご質問や詳細はユタカペイントまで

お気軽にご連絡を
フリーダイヤル0120-270-675


第42回 上手に活用しましょう! ー補助金ー

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

いよいよ春本番♪♪

ユタカペイントのある高崎市でも桜が咲き始めました(^^)

 

さっそくですが

外壁塗装・屋根塗装やリフォーム工事に

利用できる助成金があることをご存知ですか?

 

ユタカペイントのある高崎市でも

一般住宅の改修工事や

商売を営んでいる方が店舗を改修するための助成金制度が

毎年実施されています。

該当する方はぜひご利用されることをおすすめします。

 

一例ですが

高崎市では今年も

高崎市まちなか商店リニューアル助成事業」の実施が発表されました。

 

この助成事業は魅力ある商店づくりを支援することを

目的として始まり

これまで1店舗につき1回だけだった利用を、

昨年度からは2回目の利用が可能になりました!!

1回の申請につき

かかった費用の2分の1で最大100万円の助成となります。

店舗を営んでいらっしゃる方は積極的に利用を検討してください。

 

塗装工事やリフォーム工事を手がけている会社では

助成金の申請や実績報告などの提出書類の

お手伝いができますので

ご相談をされることをおすすめします。

公の制度を積極的に活用してくださいね。

ユタカペイントの補助金・助成金情報はコチラ

 

外壁塗装・屋根塗装のご質問や詳細はユタカペイントまで

お気軽にご連絡を
フリーダイヤル0120-270-675

 

 

 


第41回 保証期間だけで安心ですか?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

高崎市ではスギ花粉の飛散がピークを迎えています。

あちらでもこちらでもクシュンクシュンと聞こえてきますが

皆さまはいかがですか?

 

花粉症があると、お薬の影響や夜よく眠れなかったりということもあって

昼間ボーっとしてしまう方が多いようです。

車の運転などには充分気をつけて下さいね。

そしてなるべく早寝を心がけて、十分な睡眠時間を確保してくださいね^_^;

 

さて、高崎市内では、暖かくなったこともあり

新聞折込やポスティングで

塗装会社やリフォーム会社のチラシがたくさん舞い込んでくるようになりました。

 

どの会社も自分の会社の強みを前面に打ち出していますね。

価格が安い!

塗料が選べる!

有資格者の職人がいます!

自社保証をつけています!

等々・・

今日はこの中で“自社保証”についてお話します(^_^)

 

最近では、使用した塗料や塗装箇所に応じた

“自社保証書”を発行する塗装会社が増えてきました。

 

ユタカペイントでももちろん自社保証書を発行しています。

ユタカペイントの自社保証書

保証書があるという事だけでも気持ち的に安心感がありますね。

 

例えば、シリコン塗料で外壁塗装をしたら

7年間の自社保証書が発行されたとします。

多くのお客さまは安心されます。

『7年間は何かあっても安心だわ~』

 

ですが

気にしていただきたいのはその先なのです(^^)

 

7年間の保証期間の間、何も気になる所がなく

アフターメンテナンスを必要としない、ということが

もちろん本来の理想です。

 

ですが

工事自体に何も悪いところがなくても

永年、風雨や直射日光にさらされる外壁や屋根は

塗り替え3年後、5年後と、時間が経過するにつれ

多少のアフターメンテナンスの必要性が生じることもあります。

 

ご自分のお家とはいえ

常に家の周りや屋根を確認できれば良いのですが

忙しい日常生活の中で

なかなかそうもいかないお宅が多いのが実際のところです。

気がついたら7年間の保証期間を過ぎて

色々な傷みが出てしまっていた、ということにもなりかねません。

 

そこで

お客さまに気にしていただきたいのは

保証期間内にどのような

アフターサービスやアフターメンテナンスが

受けられるのかという点です。

 

せっかくの保証期間ですが

常にご自分でお家の周りを確認していなくてはならないのは大変ですね。

できれば、定期的に点検にきてくれる塗装会社が安心できませんか?

定期的にプロの目で見てもらえた方が安心できませんか?

 

お家の塗り替えで塗装会社とお話しされる際には

保証期間中のメンテナンスの有無について質問してみてください。

 

工事後、1年目、3年目、5年目と保証期間内の

点検に来てくれる塗装会社もありますよ。

工事後のストレスが少ない塗装会社を選んでくださいね(^_^)

 

 

ユタカペイントのアフターメンテナンスの様子はコチラ

 

外壁塗装・屋根塗装のご質問や詳細はユタカペイントまで

お気軽にご連絡を
フリーダイヤル0120-270-675


第40回 雨降りの前に点検しませんか?ベランダ・バルコニーの防水

 

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

ユタカペイントのある高崎市ではお天気の良い日が続いています。

二月とは思えない暖かさで、春のお出かけや行事を前倒しできそうですね(^^)

 

ですが例年、三月から四月にかけては

春雨前線の影響で少しぐずつく日もでてきます。

 

その頃から梅雨にかけて

お客さまからのお問い合わせで増えるのが

屋上やベランダ・バルコニーの防水塗装についてです。

外壁や屋根の塗り替えと一緒にご検討されることが多いようです。

 

一般的なお家の場合

ベランダやバルコニーの下は住居スペースなので

なんとしても家への雨の浸入を防がないといけませんね!

 

ここで一般的なベランダ防水の一例をご紹介します。

施工前のベランダは

このように、ひびや剥がれが目立ちます。

また外部なので、砂や枯れ葉などのゴミも入ってしまいますよね。

 

まずは高圧洗浄で汚れを落として塗装する面をきれいにします。

 

ケレンなどの下地処理をします。

古い防水層が劣化して浮いたり、剥がれがあると

新しく塗料を流し込んだ際に、剥がれを起こしたり

水が入り込んだりしてしまうことがあるので

しっかりとケレンをして、劣化した部分を取り除いていきます。

 

FRP用プライマーを塗装し、

AUコートを2回塗装します。

 

防水塗装が完了したベランダはピカピカして本当にキレイです(^^)

 

ベランダもお家の一部!

雨の季節の前に塗装専門業者の診断を受けて

家の中への雨水の侵入を防ぎましょう。

 

もしもご不安がありましたら

お気軽にユタカペイントにご相談ください(^_^)/

塗装のプロが無料で診断いたします!

また、

ユタカペイントで施工事例の中にも

店舗屋上防水塗装

屋上シート防水

ベランダ防水塗装

などの防水工事の施工事例もありますので、

ご参考になさってくださいね。

 

ご質問や詳細はユタカペイントまで

お気軽にご連絡を
フリーダイヤル0120-270-675

お問い合わせフォーム
無料相談・見積り
群馬TVで紹介されました
無料!資料請求
塗り替えの専門家がお伝えする【笑顔の塗り替え講座】
スタッフブログ
はじめての外壁塗装の方へ
ユタカペイントは6つの約束を守ります!
お客様との交換日報
求人情報

ユタカペイントでは、2012年8月7日付けで品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO 9001:2015」の認証を取得いたしました。

施工メニュー
株式会社ユタカペイント

フリーダイヤル 0120-270-675
【受付時間】月曜日から金曜日  午前9:00~午後6:00

〒370-0073
群馬県高崎市緑町2丁目-13-10
TEL.027-386-2836
FAX.027-386-2837

■対応エリア
高崎市及び会社から30分圏内