笑顔の塗り替え講座 | 株式会社ユタカペイント│群馬県高崎市で外壁塗装・屋根塗装・住まいの塗り替え

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株式会社ユタカペイント
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笑顔の塗り替え講座

塗り替え専門店の株式会社ユタカペイント代表の金井 裕です。

「そろそろうちも塗り替え時期なのかな・・・?」と考え始めると
塗装工事に関しての情報をいろいろと収集する方が多いと思います。

この【笑顔の塗り替え講座】では、
なかなか一般の方ではわかりにくい
塗装工事に関する情報をわかりやすくお伝えいたします。

ぜひ、気になる情報からご覧ください。


第34回 最初の診断が大切です~お家の塗り替え~

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

皆さんが塗装会社に『塗り替えを考えているのですが・・』とお電話をされると

殆どの会社は『それでは一度お家を見せてください』と言ってお家を訪ねてくると思います。

ユタカペイントでも、原則的にはお家の診断をした後でないと見積書は作成していません。

 

時々「診断をしないで概算の見積もりを教えて下さい」といったご要望もいただくのですが

申し訳ないことですが、お家を診断してからでないときちんとしたお見積りはお出しできません。

 

疑問をもたれる方もいらっしゃるのですが、外壁塗装前の診断は絶対に必要です。

なぜなら、“劣化の度合い”や“必要な補修工事”や“適した塗料”“屋根の上の状況”・・などなど

実際にお家を診断してからでないとわからないことがたくさんあるからです。

また、お伺いして『まだ塗り替えの時期ではありませんね』ということもよくあります。

慌てることなく、必ず診断を受けてから塗装工事を依頼してくださいね。

 

それでは、お家の診断を塗装会社に依頼した場合の注意点についてお話します。

優良な会社を選ぶ基準にもなりますので、参考にしてください。

 

・診断時間はどれくらいかかる?

お家の診断にかかる時間の目安は、外壁と屋根の両方を診断する場合は1時間程度です。

しっかり見ようと思うとそれくらいはかかってしまいます。

あまり早い時間で終わるのは心配ですね。

 

・どんな人が診断を行う?

お家の診断は、資格がなければできないということではありませんが

知識不足の担当者が診断をした場合、現状報告のみで

本当の意味での“診断”ができていないことも少なくありません。

建築士・塗装技能士等の資格をもった方に診断してもらうと安心ですね。

 

・報告はどんな形でうける?

診断結果はしっかりと書面で報告してもらいましょう。

口頭ではなく、実際の写真を掲載したり

客観的な数値などが載っている診断書はわかりやすいですね。

 

いかがですか?

診断を受ける際の参考になったでしょうか。

 

最後にユタカペイントの“住まいの診断書”についてお話します。

ユタカペイントでは一級塗装技能士のスタッフが診断にお伺いし

お客さまの大切なお家や建物の汚染状況や

下地・シーリングの劣化状況

またご自分ではなかなか見ることのできない屋根の状況などを

無料診断させていただきます。

その後、“住まいの診断書”で

5段階の判定基準に基づいた客観的なご報告をいたします。

先ほどお話しましたように

『まだ塗り替え時期ではなかったですね。』ということも

よくあります。

もしもお家の屋根・外壁のことで気になることがありましたら

お気軽にご依頼くださいね。

 

ユタカペイントの無料診断について詳しくはコチラをご覧ください。

お家の塗り替えのお悩みは

外壁塗装・屋根塗装専門店のユタカペイントまで。

フリーダイヤル0120-270-675

お気軽にお電話下さい(^O^)


第33回 お家の塗り替えのタイミング クリア塗装をご希望の場合

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

(^O^)お家の塗り替えはベストシーズンを迎えています。

ユタカペイントでも『お正月までにきれいにしたい!』というお客さまの塗り替えラッシュとなっています。

ラッシュ時でも、いつも通りの丁寧な施工を心がけています(^^)

 

さて、今日は『クリア塗装・クリア塗料』についてお話します。

最近、お家を建てた時の外壁のデザインをそのまま残したい、とおっしゃるお客さまが増えています。

近頃はレンガ調や凝ったデザイン・模様の外壁が増えていますので

新築時に気に入った壁を、そのまま残したい!と思われても当然ですよね。

その場合、クリア塗装をお薦めすることが多いのですが、

クリア塗装については知識があまりないお客さまも多いようです。

 

クリア塗装は、下地が透けて見える無色透明な塗料を使った塗装のことです。

着色していないので、外壁の素材の色やデザインを生かしながら、保護し艶を出すこともできます。

色を付ける塗装は、外壁のデザインを塗りつぶすことになり

また完全に同じ色で塗装することが難しい場合もあります。

そのため、気に入った外壁のデザインをそのままにしたいという方が、クリア塗装を検討されます。

 

そんなクリア塗装ですが、どんな壁にも施工できるでしょうか?

実は、なかにはクリア塗装をおすすめ出来ないケースもあります。

 

・ひび割れが発生している外壁

色をつける塗装では、ひび割れを補修した後に塗装を行うことで補修跡は見えにくくなります。

ですが、クリア塗装の場合は補修跡がそのまま残って見えてしまうため、

見た目が非常に悪くなりますのでお薦めできません。

 

・チョーキングが進行している外壁

こちらの壁は経年により“チョーキング現象”を起こしています。

チョーキング現象とは、外壁の表面にある塗膜が劣化し

手で触ると手に白い粉のようなものが付いてしまう現象のことをいいます。

この現象が起きている外壁にクリア塗装をしてしまうと

白っぽい仕上がりになってしまうことがあるためお薦めできません。

 

さて、クリア塗装に適さないケースのお話をさせていただきました(^^)

クリア塗装の一番のメリットは、外壁のデザインをそのまま残して

塗装することができるということです。

ですが、こうしたクリア塗装をご希望の場合はできる限り早めに

チューキング現象やひび割れが起こる前に

施工することがとても重要となります。

 

またクリア塗料の性能や耐久性を心配される方もいらっしゃいますが

耐久性に優れたクリアのフッ素塗料、無機塗料などもありますので、その点はご安心下さいね。

ユタカペイントで現在施工中のクリアのフッ素塗料の施工例はコチラです。

 

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第32回 お家の塗り替え お支払いについて

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

秋になり、天候が安定し、また乾燥する時期ということもあり

お家の塗り替えにはベストシーズンを迎えています。

 

最近、ご契約の際にお客さまよりお支払いについてご質問を受けました。

『手付金などは必要なのでしょうか?』

 

着工前に全額、もしくは半額、のお支払いをお願いする業者さんもいるようです。

 

手付金や中間金、前払いが良くないということではありませんが

一般的には外壁塗装の知識をもっているお客さまは少ないので

業者の言われるままになってしまうことが少し心配です。

 

実際、支払いを巡ってのトラブルは頻繁にあるので

支払いのタイミング・方法に関しての妥協はされないことをおすすめします。

 

例えばユタカペイントでは

工事を請け負う際に、お客さまと工事請負契約書を交わさせて頂きます。

工事代金はすべての作業が終わり

お引き渡しの際にしっかりと立ち会っていただき

ご納得いただきました後で、お支払いいただいております。

前金や中間金をお支払いいただくことはありません。

 

ぜひ覚えておいていただきたいことは

前金や中間金のお支払いは、かならずしも必要なものではないということです。

 

施工や塗料についてはもちろんですが

お支払いについても、ご納得の上で業者をお選びいただき

後悔のない塗り替えにしてくださいね。

 

外壁塗装・屋根塗装でお悩みがありましたら

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お気軽にお電話下さい(^O^)


第31回 架設足場 自社施工のメリットは?

9月はお天気がぐずつきましたが、10月に入りすっきりとした秋晴れが心地よいですね。

今日は架設足場工事についてのお話です。

 

外壁塗装・屋根塗装では多くの場合、“架設足場”が必要になります。

高い個所も安全にきめ細かく施工するために必要なのです。

 

そして、お客様にとって気になるところの

架設足場設置の資格や経験の有無ですが

架設足場の設置には資格が必要なのでしょうか?

 

実は、日本では平成29年7月1日以降

「足場の組立て・解体・変更」の作業を行うすべての作業員に

特別教育の受講が義務付けられています。

また、上記の技能講習を修了した者の中から事業者により選任される

足場の組立て等作業主任者という国家資格も存在しています。

 

日本での死亡災害は建設業で一番多いということはご存知かもしれませんが

なかでも多い、足場からの転落事故を

なくしたいという思いから定められた制度です。

 

こういった制度にきちんと則って

スタッフを教育している会社の足場施工はまずは安心といえるでしょう。

 

もちろん作業主任者の有資格者が在籍しているかどうかも

確認された方が良いと思います。

 

経験を積んだ職人さんが足場の設置工事を行うことは

塗装工事を円滑に行うためにはもちろんですが

安全第一で工事を進めることで

お客さまにご迷惑をかけないことは基本中の基本といえるでしょう。

 

ちなみにユタカペイントではこの架設足場も自社施工となっております。

自社工事なのでコストが抑えられることはもちろんですが

お客さまのご希望のスケジュールに合わせやすくなることも大きなメリットです。

 

足場工事が外注の他社工事の場合、注意深く調整をおこなわないと

お客さまのご要望に沿えないこともあります。

 

お家の塗り替え工事では、足場を組む工程がスタート地点になりますので

スケジュールを組む上で、とても重要です。

 

架設足場工事で気になることがありましたら

外壁・屋根塗装でお悩みがありましたら

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第30回 どうして雪止めの設置が必要なのでしょう?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

これからの季節に特に多いお問い合わせに『雪止め』があります。

最近、高崎市でも大雪が降ることが多くなり、屋根に積もった雪が滑り落ちたことで

雨樋がゆがんでしまったとのお話もよくお聞きします。

雪は想像以上に重いのでそういったことが起こります。

 

数年前の大雪ではユタカペイントのお客さまも多数、雪害被害に遭われました。

雪の重みでカーポートは潰れ、雨樋が落ち、植木にも被害はおよびました。

気候の変動により、高崎市でも今後降雪の機会は増える可能性があります。

 

豪雪地帯のように雪下ろしを行う習慣のあまりない高崎市のような地域では

雪止めの設置が効果的です。

雪止めとは屋根に積もった雪が、すべり落ちないようにするために

雪を引っ掛けるための部材です。

屋根の上で雪を止めてゆっくりと溶かしていくという、考え方です。

雪止めは後付けが可能ですので、ユタカペイントでも数多く手掛けてきました。

 

また気候の変動に伴って、屋根の塗り替えをご検討される方には

雪止めの設置の有効性もお伝えしていければと思います。

ユタカペイントの雪止めの施工例はコチラ

 

外壁・屋根塗装や雪止めの設置でお悩みがありましたら

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第29回 アクリルシリコン塗料とシリコン塗料の違いは?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

朝晩はすっかり秋の気候になりましたね。

秋の味覚や行楽と、過ごしやすく楽しい季節の到来ですね!

気温や湿度が安定しているこの季節は、お家の塗り替えにもベストシーズンといえます(^O^)

 

さて第2回の塗り替え講座でもお話しましたが

よくご質問をいただく

「アクリルシリコンとシリコン違いは??」に

更に詳しくお答えしたいと思います。

 

アクリルシリコン塗料とシリコン塗料はよく耳にする塗料ですね。

その違いは何でしょうか?

 

シリコンとは、シロサキン結合を主鎖として

側鎖に有機基が繋がった「構造」を示しています。

そのため、100%シリコン樹脂の塗料というものはなく

有機基の何かしらの物質と繋がっているのが一般的です。

 

シリコンは通常はアクリル樹脂と繋がっており

これをアクリルシリコン樹脂といいます。

多くのメーカーはアクリルシリコン樹脂の事をシリコン塗料

シリコン樹脂塗料と略して称しております。

 

つまり、シリコン樹脂という樹脂によりできた塗料のことを

シリコン樹脂塗料というのではなく

シリコン結合を有する塗料のことをシリコン塗料というのです。

 

ですから、アクリルシリコン塗料とシリコン樹脂塗料は

同じ「シリコン塗料」という分類に分けられます。

 

ではここで、アクリル塗料についても少しお話をしましょう。

アクリル塗料とはアクリル樹脂を使用した塗料のことで、

耐久性は低いですがとても安価な塗料です。

 

外壁以上に耐久性を求められる屋根については

耐久性が低いため、現在大手メーカーではアクリル塗料は作られておりません。

 

アクリル塗料のメリットは

基本的には価格が安いということで

安さ以外のメリットはあまり無いように感じます。

 

さて、では「シリコン塗料」はどうでしょうか?

アクリルとシリコン樹脂が繋がりアクリルシリコン樹脂となり

多くのメーカーではこれを「シリコン塗料」と称していることをお話しました。

 

ですが、このようにお話すると

「アクリルと繋がっているシリコン塗料も耐久性が低いのでは?」と考えてしまいがちですが

アクリルシリコンは耐久性の低いアクリル塗料とは別のものと考えてくださいね。

アクリルシリコンと呼ばれるのは

アクリルがベースでその中にシリコンが入った塗料のことです。

 

デメリットももちろんあります。

シリコン塗料は耐用年数も長くコストパフォーマンスも抜群ですが

ひび割れを起こしやすくものをはじく性質があるため、

次回重ね塗りをするときにその上から塗装すると

密着が悪くなるといったデメリットもあります。

 

シリコン塗料の上にシリコン塗料を塗布する場合は

信頼できる経験豊富な塗装業者に依頼するようにしましょう。

 

では外壁塗装を検討する際に、どのように塗料を選べばよいのでしょう?

数ある塗料の中で最も人気が高く現在主流となっているのがシリコン塗料です。

そんなシリコン塗料にはどんな性質があり、どういう点が優れているのでしょうか?

 

最近では様々なグレードのシリコン塗料があります。

遮熱効果のあるものや

汚れにくい高耐候性の高いもの、

艶もカラーバリエーションもとても豊富です。

 

またシリコン塗料の中でも

水性と油性があるのはご存知ですか?

 

水性のシリコン塗料の特徴は

・低汚染

・高光沢

・防かび

・環境にも優しい

・高耐久

 

油性のシリコン塗料の特徴は

・高耐久

・高光沢

・雨水に強い

・塗料密着が良い

・アルミ建材やステンレス製品にも直接塗れる

 

といったものが挙げられます。

 

水性のシリコンも油性のシリコンも

外壁の状況やお客さまのニーズに応えるため

たくさんの種類の塗料を各メーカーが出していますのでご安心ください!

 

「シリコン塗料」といってもその種類はかなり多いので

用途や環境・お客さまのニーズで選ぶことが大切です。

信頼できる塗装業者を選んで、優先したい要望をしっかりと伝えてくださいね。

 

ご参考までに

ユタカペイントの高崎市の外壁塗装・屋根塗装の施工事例ご紹介いたします。

 

外壁塗装・屋根塗装でお悩みがありましたら

ユタカペイント フリーダイヤル0120-270-675

お気軽にお電話下さい(^O^)

 


第28回 防水工事について

 

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

今年は台風の当たり年ということもあり、各地に大雨をもたらしています。

高崎市でも短時間い大雨が降った日がありましたが、雨漏りなどの被害はなかったでしょうか?

 

今日はベランダやバルコニーの防水工事についてのお話をします。

ベランダやバルコニーの多くは下に住居部分、つまりお部屋が配置されています。

ひとたび雨水が浸入すると、生活環境には大きな影響が出てしまいます。

それを防ぐために重要なのがメンテナンスや防水処理の良し悪しとなります。

 

ベランダやバルコニーは屋外になりますので、雨風などにさらされ、日々ダメージを受けています。

そして汚れを含んだ雨は強い酸性、つまり酸性雨となります。

酸性雨はコンクリートでさえ溶かしまいますので

通常の塗装では更に大きなダメージを受け、ひび割れ・剥がれなどが起きてしまいます。

 

こういったダメージから守り、劣化を防ぐ塗装が防水塗装です。

ベランダやバルコニーの防水には、通常よりも防水性の高い塗料を使用します。

 

今回はユタカペイントで以前施工した

ベランダの防水工事の一例をご紹介します!

 

施工前のベランダは

ひびや剥がれが目立ちます。

 

また屋外ということもあり

どうしても砂や枯れ葉などのゴミも入ってしまいますよね(*_*)

 

まずは、高圧洗浄できれいにして

ケレンなどの下地処理をします。

 

 

接着をよくするために、下塗りとしてFRP用プライマーを塗装します。

こちらのお家ではAUコートを2回塗装しました。

AUコート・・高性能アクリルウレタン樹脂を使用し、優れた耐候性、耐摩耗性を持っている塗料です。塗膜は三次元網目状の緻密な塗膜を持っており、酸、アルカリ、水、塩水等に対して優れた耐薬品性を発揮します。乾きやすく短い工期で美しい仕上がりとなり、ベランダ・バルコニーの防水工事で人気の塗料です。

 

さて

このような工程を経て雨水の侵入をしっかりと防ぎます。

また、防水工事には他にもシート防水工法などもありますので、いずれまたご紹介していきます(^_^)

 

もう一つ大切なことですが

ご自宅でも定期的なお掃除で、排水口の枯葉や細かいゴミを取り除いて

水たまりができないよう気をつけてくださいね。

水たまりは雨漏りの原因となることもあります。

 

台風や秋雨の前に、ベランダやバルコニーにご不安がある方は

優良な塗装業者にみていただいてくださいね。

もちろんユタカペイントでもたくさんの施工実績があります。

お気軽にご相談ください(^_^)/

 

ユタカペイント フリーダイヤル0120-270-675

 


第27回 塗り替え勉強会・塗り替え講座の活用方法は?

 

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

相変わらず暑い日が続いていますが、体調をくずされたりしていませんか?

今年は特に秋が待ち遠しいですね。

 

先日開催いたしましたユタカペイントの「屋根と外壁の塗り替え講座」には、たくさんのお客さまにご来場いただきましてありがとうございました。

 

現在、ユタカペイントに限らず、塗装会社の “塗り替え講座” “塗り替え勉強会”がさかんに開催されています。今回は、塗り替え講座・勉強会の活用方法についてお話したいと思います。

 

家を建てて 10年も経ってくると、お家には塗装の勧誘が次々とやってくるのではないでしょうか?

 

電話での勧誘、飛び込み訪問、新聞チラシ、ポストに直接投函されたチラシ、頼みもしないのにポストに見積書を投げ込んでいく塗装業者。「いったいどの業者を信じればいいんだ」「見積価格が適正かわからないよ!」なんて言いたくなる方もいらっしゃるのかもしれません。

 

住宅の塗り替え工事の大切さは、建物の維持のため大事なことだとわかっていても、情報が氾濫していてどの業者を信じて、どの塗料を選択していいかわからないと思われているのではないでしょうか?

 

実際そのような時に「今ならキャンペーン価格で半額にしますよ!」とか「今なら近くで工事していますから、足場代が無料になりますよ!」とか、うまい話を持ちかけられると、心が揺らぐのは当たり前かもしれません。

 

しかし残念なことに、そういった訪問販売業者に任せた結果「2、3年で塗料が剥がれた」「雨漏りが発生した」などのトラブルもお聞きします。

 

塗料のランクだけでなく職人の技術が関わってくる塗装工事の質は一般の消費者の方にはわからないのです。知らない分野のことに関しては、専門家に任せるしかありませんので、そういった、消費者の知識不足を利用して悪徳業者は罠を仕掛けるのです

 

「結局、話を聞いても業者さんって選べないんだよね」と勉強会を通じて聞こえてくる素直なお客様の声を聞くと、多くのお客様が塗装業者を選ぶご自身の判断力がないことにお困りになっている事がわかってきました。

 

勉強会ではその不安を解消する業者の選び方、見積依頼の方法を学んでいただきたいのです。勉強会で塗装の知識を身につけていれば、ワクワクして業者さんを選択できるようになります。結果、トラブルは未然に防ぐことができるのです。

 

正しくコストダウンの根拠が理解できれば、業者さんの見積説明も、退屈な時間でなく前向きに会話しながら説明をきくことができるようになります。

 

塗装工事は決して焦る必要はありません。ゆっくり検討してください。

 

大きなお買い物をする前の、たった一日のほんのひと時です。後悔しない塗り替えの為に、ぜひご活用されることをおすすめします。

 

ユタカペイントの塗り替え講座ユタカペイントの塗り替え講座風景

 

次回の“塗り替え講座”の日程などご質問や詳細はユタカペイントまで。

フリーダイヤル0120-270-675

 

 


第26回 火災保険で雨樋の修理ができるかもしれません|高崎市

こんにちは!

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店のユタカペイント代表の金井です。

ユタカペイントのある高崎市には、今週末台風が接近するとの予報が出ています。

各地に被害がないといいですね。くれぐれも備えは万全に。

 

さて、台風や大雪などの被害で雨樋が破損した場合には

ご加入の火災保険が適用になる場合があるのをご存知ですか?

もしも台風などでお家の雨樋や雪止めが破損した場合には、

ご加入の火災保険の契約内容をぜひご確認ください。

自然災害に対応している保険は意外に数多くあります。

 

ユタカペイントでは保険申請に必要な写真の

ご用意や書類の作成のお手伝いをしています。

雪害被害があった方はぜひ一度ご加入の保険をご確認くださいね。

もちろん修理はユタカペイントでも行なっております!

雪害補修の施工例はコチラから

 

被害がないのが一番ですが

もしも被害があった場合にはかしこく修理してくださいね。

 

ご質問や詳細はユタカペイントまで
ご連絡ください!
フリーダイヤル0120-270-675

 


第25回 いよいよ補助金の受付開始です!|高崎市

こんにちは。

ユタカペイント代表の金井です。

高崎市では記録的な猛暑日が続いています。のどが渇く前に水分塩分の補給をしていきましょう!

今回は外壁・屋根の塗り替えにも活用できる、高崎市の「高崎市住環境改善助成事業」」のご紹介をします。

今年も多くのお客さまから「何から始めたらいいの?」とのご質問をいただきますので

今回の塗り替え講座では、補助金を利用するには、まず何をすればいいのかをお伝えいたします(^o^)/

 

高崎市がおこなっている「高崎市住環境改善助成事業」とは

高崎市民が所有し居住する住宅を、市内の施工会社を利用して改修・修繕する場合に、

高崎市がその一部を助成してくれる制度です!

 

助成してくれる金額は、助成対象工事の30%で上限は20万円までとなっています。

もちろん外壁や屋根の塗装工事も対象となります。

 

例)

足場をかけて外壁塗装と付帯部分の塗装工事をして80万円の場合、

30%は24万円なので

上限の20万円分の助成を受けられることになります!

 

この助成金の受付は高崎市役所9Fにあります「建築住宅課」が担当となります。

まずはご自身で最初の申請手続きのみ行なってください。

申請後のお手続きや書類の作成は、ユタカペイントでもしっかりと

サポートさせていただいておりますのでご安心下さい。

 

申請期間 平成30年7月2日(月)~平成30年8月31日(金)となっております。

期日内のみの受付となりますので、お気をつけください!

助成を受けるには細かな条件がありますので、ご心配なことやご質問がありましたら

ユタカペイントまでお気軽にお問い合わせください(^-^)

市町村の制度を利用してお家を快適にできたらいいですね!

 

ご質問や詳細はユタカペイントまで
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ユタカペイントでは、2012年8月7日付けで品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO 9001:2008」の認証を取得いたしました。

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高崎市及び会社から30分圏内