笑顔の塗り替え講座 | 株式会社ユタカペイント│群馬県高崎市で外壁塗装・屋根塗装・住まいの塗り替え

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株式会社ユタカペイント
地元で安心すばやい対応。塗り替え・リフォームの専門店

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笑顔の塗り替え講座

塗り替え専門店の株式会社ユタカペイント代表の金井 裕です。

「そろそろうちも塗り替え時期なのかな・・・?」と考え始めると
塗装工事に関しての情報をいろいろと収集する方が多いと思います。

この【笑顔の塗り替え講座】では、
なかなか一般の方ではわかりにくい
塗装工事に関する情報をわかりやすくお伝えいたします。

ぜひ、気になる情報からご覧ください。


第56回 塗り替え後のアフターメンテナンスって必要なの??

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

すっかり春の陽気ですね♪

ユタカペイントがある高崎市でも、

桜が見頃を迎えています。

今年は、感染症が流行しているため、

お花見の自粛が呼びかけられるなど、

直接的に春を感じる機会が少なくなってしまいますが、

こんな時こそ、桜味のお菓子を買ってみたりすることで、

お家で春を感じながら、有意義に過ごしたいですね(*^^*)

 

 

さて、今回の塗り替え講座では、

屋根・外壁塗り替え工事後の

アフターメンテナンスの重要性について

ご紹介していきたいと思います。

 

 

最近では、

屋根や外壁の塗り替え後、

一定期間の保証をしてくれる

塗装業者が増えています。

『保証』と聞くだけで、安心感がありますが、

そこから一歩踏み込んで、

『保証の内容』についても、

契約前にしっかりと確認しておくことを

オススメします!

 

『保証の内容』として、

注意して確認していただきたいポイントの一つは、

屋根や外壁の塗り替え工事が完了した後の

アフターメンテナンスの有無についてです。

 

ここで言う

塗り替え後のアフターメンテナンスとは、

塗り替え工事を施工した業者が、

施工後に訪問して

状態の確認を行う等の対応の事です。

 

もう少し詳しく説明すると、

施工業者が、施工後に訪問し、

塗り替えを行った箇所の確認を行い、

状態に応じて、補修などの処置を行うことです。

 

一般的には、保証期間中

施工後に訪問し、状態のチェックを行う

といった対応している業者が多い様子です

 

 

もちろん、

屋根や外壁の塗り替えが完了した後、

傷みが起きることなく、

きれいな状態で長期間保てることが

一番理想的です。

 

 

しかし、

屋根や外壁は、

継続的に太陽の日差しを浴び、

時には風雨にもさらされています。

そのため、

塗り替え工事自体に問題がなくても、

3年・5年・7年・・・と

時間が経っていくうちに傷みを起こしてしまう

場合があるのも事実なのです。

 

 

だからこそ、施工後も、

塗り替えを行った業者が訪問して、

屋根や外壁の状態を確認し、

万が一傷みが見つかった場合には

補修など適切に処置を行ってもらえると、

安心ですよね。

 

 

『保証』があっても、

期間だけ定められていて、

アフターメンテナンスが保証の内容に含まれていない場合だと、

施主様自身で傷み具合を定期的に確認し、

傷みを発見した場合に業者に連絡する

必要が出てきてしまうかと思います。

目の届く範囲であれば、それでも大丈夫かもしれません。

 

しかし、

屋根や外壁の高所部分を確認するとなると、

一苦労ですし、段々とやらなくなってしまったり、

そもそも確認できない場合もあるのではないでしょうか。

 

また、

プロの目だったら早期発見できていたかもしれない傷みを

見逃してしまうことで、傷みが進行してしまったり、

気づいたら、保証期間が満了してしまっていたり、、、

そんなことが起こってしまう可能性もありますよね。

 

 

こういったことを考慮すると、

アフターメンテナンスがあると

安心ですし、余計な手間も省けますね!

 

 

外壁や屋根の塗り替えを行うために、

塗装業者を選ぶ際には、

アフターメンテナンスの有無や

アフターメンテナンスにどのような対応が含まれているのか、

についてもしっかりと確認して、

長い目で見ても、安心して任せられる業者かどうかを

見極めた上で決定できるといいですね(*^^*)

 

 

 

高崎市で外壁塗装・屋根塗装に悩みの方は

ユタカペイント フリーダイヤル0120-270-675

お気軽にお電話下さい(^O^)

 

ユタカペイントのアフターメンテナンスの様子はこちら

https://www.yutaka-industry.com/category/after-maintenance


第55回 付帯部の塗り替えとは?どこを塗り替えるの?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

2月も下旬ですね。

冬の定番イベントの節分やバレンタインも終わり、

いよいよ春が近づいてきた感じがしますね。

ユタカペイントのある高崎市でも

日中は日差しがポカポカと感じられるようになってきて、

春がすぐそこまで来ているような、

気持ちのいい陽気の日が増えてきています(*^^*)

季節の変わり目は特に体調の変化に気を付けて、

すがすがしい気持ちで春を迎えましょう!

 

さて、今回の「笑顔の塗り替え講座」は、

外壁塗り替え・屋根塗り替え時に同時に塗替えを検討したい

付帯部の塗装

についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

まず、主な付帯部の種類を、ご紹介したいと思います!!

主に付帯部として扱われる部位には、

下記のようなものが挙げられます。

① 軒天

② 雨樋

③ 破風板

 

 

続いて、上記①~③が建物のどこの部分を表し、

それぞれの部位がどのような役割を担っているのかのご説明と、

各所を塗装することによるメリットをご紹介します。

 

① 軒天(のきてん)

軒天とは、

軒下から頭上を見上げた時に見える天井の部分です。

軒天は、屋根裏や屋根の構造部分が

外から丸見えになってしまわないための目隠しの役割や、

万が一火災が発生してしまった際に、延焼を防ぐ

役割を担っています。

軒天は、外観からはあまり見えない箇所ではありますが、

劣化を放置してしまうと、

近くで見た場合の美観が悪くなってしまうのはもちろん、

塗装が剥がれてしまったり、

穴が開いてしまう可能性があるため、

定期的に塗り替えを行い、メンテナンスするのがおすすめです。

 

 

② 雨樋(あまどい)

雨樋はご存知の方も多いかと思います。

雨樋の構造は、

屋根の先端に取り付けられたレールが雨水を集め、

外壁に沿って取り付けた筒に沿って雨水を排水場所まで

運ぶ仕組みになっています。

雨樋は、屋根を伝ってきた雨水で外壁や家の土台が

塗れるのを防ぐ役割を果たしています。

雨樋の塗り替えすることの一番のメリットは、

美観の向上です。

せっかく外壁をきれいに塗り替えても、

外壁の付帯部である雨樋が色褪せてしまっていては、

なんだか残念な印象になってしまいますよね。

雨樋は外観からもよく見える部位なので、

しっかりと気を配りたい部分ではないでしょうか。

また、もう一つ期待できるメリットとしては、

雨樋本来の劣化進行を少しだけ遅らせることも挙げられます。

 

 

③ 破風板(はふいた)

破風板は、屋根の先端の部分で、雨樋がついていない部分のことです。

一般的には、屋根の短い方の辺であることが多いです。

破風板は、その名の通り、

建物の上から吹き付ける風を防いだり、

雨が屋根の中に吹き込むのを防ぐ役割を担っています。

また、万が一火災が発生してしまった際に

屋根裏に火が回るのを防ぐ、防火の役割も担っています。

日頃から、日光や風雨にさらされている破風板も

屋根や外壁と同様に、時間が経つにしたがって劣化していきます。

破風板も、外観からよく見える部位であるため、

美しく保ちたいところです。

また、破風板が劣化すると、美観を損ねるだけでなく、

雨漏りの原因になったり、屋根の腐食の原因になってしまうこともあります、

劣化が進行してしまう前に、塗り替えを行うことで、

耐久性と美観の維持をしていきたいですね。

 

 

以上、今回の「笑顔の塗り替え講座」では、

付帯部の役割と塗装を行うことによるメリット

ご紹介しました。

屋根塗装や外壁塗装をご検討の際は、

ぜひ軒天・雨樋・破風板のなどの付帯部の塗り替えについても

一緒にご検討なさってみてくださいね♪

 

 

高崎市で外壁塗装・屋根塗装に悩みの方は

ユタカペイント フリーダイヤル0120-270-675

お気軽にお電話下さい(^O^)

 


第54回 外壁を塗り替えると、どんないいことがあるの?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

あっという間に1月も下旬ですね。

クリスマスやお正月などのイベントも終わり、

普段の生活が戻ってきたな、という感じがします(;^ω^)

みなさんも、寂しいような、でもほっとしたような、

そんな気分で過ごされているのではないでしょうか。

 

ユタカペイントがある群馬県高崎市も、まだまだ寒さが続いていますが、

ついに2020年!オリンピックイヤーを迎えたので、

今年は特に、元気に楽しく、過ごしたいですね(*^-^*)

 

 

さて、今回の笑顔の塗り替え講座は、

外壁塗り替えのメリット

についてお伝えしていきたいと思います。

 

ところで、このページをご覧いただいている皆さんは、

外壁の塗り替えをご検討されている方がほとんどではないかと

思います。

そこで質問です!!

みなさんが外壁の塗り替えをご検討されるようになった

きっかけは、どのようなものでしょうか??

 

・色褪せが気になってきた

・コケのような汚れが目立ってきた

・ひび割れを発見した

・色を変えて、お家のイメージチェンジがしたい!

・ご近所さんが外壁を塗り替え始めたから、

そろそろ塗り替えないとウチだけ古く見えそう…

 

など様々ではないかなと思います。

ですが、実はこれらのきっかけには共通点があります。

その共通点とは、、、

お家の外観を発端としていることです。

外壁は、お家の外観や印象に直結しているので、

美観を保つために塗り替えを検討し始める

という方が多いのは、とても自然なことだと思います。

 

そのため、実際に外壁の塗り替えによって得られるメリットについて、

美観の維持や向上以外にどのようなメリットがあるのかは、

外壁の塗り替えを検討し始めた時点では、

なかなか思い浮かばないものですよね。

 

外壁の塗り替えのメリットは、美観維持だけではないんです!!

外壁を塗り替えると、美観維持以外に、次のメリットがあります。

 

① 防水効果

外壁の塗り替えをすることで、雨による壁材への水の浸透や壁材の隙間に

水が浸入するのを防ぐ効果を高めることができます。

壁材に水が到達し、浸透してしまうと、

外壁や建物の耐久性の低下につながってしまいます。

しかし外壁の塗り替えをすることで、

壁材への水の浸透や侵入に、歯止めをかけることができるため、

結果として、建物の寿命を延ばすことに繋がります。

 

② 遮熱効果

遮熱効果のある塗料を使用することで、

壁材を紫外線や温度上昇から守ることができるため、

こちらも建物の寿命を延ばすことに繋がります。

また、外気の室内への浸入を遮る効果もあるため、

快適な室内温度を保つ効果もあります。

 

上記のように、外壁の塗り替えは、美観の維持だけでなく、

大切なお家の寿命を延ばすことや快適な住環境の整備にもつながります。

つまり、大切なお家を守るために、外壁の塗り替えは有効な手段だということです。

 

 

とはいえ、外壁の塗り替え工事は、規模や状態にもよりますが、

基本的には大きなお金の掛かる工事となります。

また、本当に塗り替えるべき時期に来ているのかも、

見極めていく必要があります。

そのためには、まず、信頼できる外壁塗装業者さんを見つけることが大切です。

お話を聞いたり、現状の診断を受けたり、見積を出してもらい、

じっくり検討を重ね、納得した上で外壁の塗り替えに踏み切れるといいですね(^^)

見積無料の外壁塗装業者さんも多いので、

いくつかの外壁塗装業者さんに見積をとって、比較検討してみるのもいいかもしれません(*^^*)

 

 

よろしければこちらも参考にしてみてくださいね♪

☆塗装業者選びのポイント:https://www.yutaka-industry.com/first-time/satisfaction

☆塗り替え時期の目やす: https://www.yutaka-industry.com/first-time

 

 

高崎市で外壁塗装・屋根塗装に悩みの方は

ユタカペイント フリーダイヤル0120-270-675

お気軽にお電話下さい(^O^)


第53回 屋根に取り付ける『雪止め』の役割って?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

クリスマスも終わり、いよいよ2019年も残すところあと5日となりました。

ここにきて、ユタカペイントのある高崎市でも、

朝晩だけでなく、日中も厳しい寒さを感じるようになり、

年末らしく、また、すぐそこにお正月の雰囲気を感じさせる陽気が続いています。

楽しい年越しとお正月を迎えられるように、

皆さんも、体調には十分気を付けて、お過ごしくださいね。

 

さて、今回は寒くなってくる時期に多くのお問い合わせを頂く

『雪止め』についてご紹介したいと思います。

 

『雪止め』は屋根に積もった雪が、

屋根からいっぺんにすべり落ちてしまうのを防ぐために

屋根に取り付ける部材です。

屋根に積もった雪が、屋根からいっぺんに落ちてしまうと、

雪の重みで住宅の雨樋や付帯物が壊れてしまったり、

屋根から落ちた雪がそのまま隣家にまでおよんでしまうことで、

隣家の設備を破損させてしまったりする可能性があります。

ご近所様とのトラブルを回避するためにも、

屋根に積もってしまう雪には注意を払いたいところです。

 

『雪止め』を屋根に設置すると、

『雪止め』が屋根に積もった雪を止めて

ゆっくりと溶かしていくので、

屋根から雪がいっぺんに落ちてしまうのを防ぐことができます。

 

最近では、高崎市でも大雪が降ることが多くなりました。

そのため、屋根に積もった雪がいっぺんに滑り落ちてしまったことで

住宅の雨樋がゆがんでしまった、とのお話もよくお聞きします。

雪は想像以上に重いのでそういったことが起こってしまいます。

 

過去の大雪ではユタカペイントのお客さまも多数、雪害被害に遭われました。

雪の重みでカーポートは潰れ、雨樋が落ち、植木にも被害はおよびました。

気候の変動により、高崎市でも今後降雪の機会は増える可能性があります。

 

豪雪地帯とは異なり、雪下ろしを行う習慣のあまりない高崎市のような地域では

雪止めの設置が効果的です。

 

『雪止め』は、屋根への後付けでの設置が可能な部材なので、

雪害対策の1つとして、ご検討されるのもいいですね。

 

また気候の変動に伴って、屋根の塗り替えをご検討される方には

雪止めの設置の有効性もお伝えしていければと思います。

ユタカペイントの雪止めの施工例はコチラ

 

外壁・屋根塗装や雪止めの設置でお悩みがありましたら

ユタカペイント フリーダイヤル0120-270-675

お気軽にお電話下さい(^O^)


第52回 外壁・屋根の塗り替え工事の意外な穴場時期はいつ?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

いよいよ季節も冬本番ですね。

ユタカペイントがある高崎市も、

日中は寒さを感じる日が増え、

コートやダウンが手放せない季節に突入です。

インフルエンザも流行が始まっているそうなので、

手洗いうがい等の対策をしっかりして、

今年一年を元気に締めくくれるようにしていきたいですね!

 

本日は、現在外壁の塗り替えや屋根の塗り替えをご検討されている皆様に

外壁・屋根の塗り替え工事の意外穴場の時期をご紹介したいと思います。

 

外壁の塗り替え工事や屋根の塗り替え工事は、

10年~20年に一度といわれています。

一度、外壁や屋根を塗り替えてしまうと、

しばらくは塗り替えをせずに生活することになるので、

外壁や屋根の塗り替えの品質はもちろん、

建物の印象を左右する色にもしっかりとこだわりたいところですよね。

また、外壁や屋根の傷み具合や塗装の範囲などにもよりますが、

大きな費用のかかる工事です。

 

ですから、皆さまが大切なお家や事業所の外壁や屋根の塗り替え

に踏み切る前には、十分な期間を確保して、

じっくりと検討した上で、

塗り替え工事に踏み切ることをおすすめします。

 

さて、外壁の塗り替えや屋根の塗り替えにあたって、

いったいどのような検討が必要かというと、

大まかに下記3点となります。

① 複数の外壁・屋根塗装業者からの見積入手

② 外壁・屋根塗装業者の決定

③ 外壁・屋根の色の検討

 

①複数の外壁・屋根の塗装業者からの見積入手、

②外装・屋根の塗り替えを依頼する塗装業者の決定、

③外壁・屋根の色の検討

には、1か月~2か月ほどのお時間を

確保していただきたいと思います。

信頼できる業者を見極め、納得した状態で、

外壁・屋根の塗り替え工事に踏み切るために、

検討期間は十分とっていただけると、安心だと思います。

 

また、実際の外壁や屋根の塗り替え工事は

外壁・屋根の塗装業者とご契約してから、

塗替え工事が完了するまでの期間として、

検討期間に加えて1か月ほど

みておいていただきたいと思います。

 

ということは、

検討期間 1か月~2か月

     +

外壁・屋根の塗装業者とご契約から塗り替え工事の完了まで 1か月

= 2か月~か月

を外壁・屋根の塗り替え工事のご検討から、

外壁・屋根の塗り替え工事が完了するまでの期間として

確保していただきたいと思います。

 

まさにこれからご検討をはじめるのであれば、

2月3月に外壁・屋根の塗り替え工事を着工することを目標に

進めていただけると、時間的にも十分に余裕があって、

良いのではないかと思います。

 

また、気候的要因も、外壁・屋根の塗り替え工事にあたっては非常に重要です。

外壁や屋根の塗り替えには、塗料を使用するので、

乾燥していて、雨の少ない時期の方が、

外壁や屋根の塗料の乾きが早く、工期が短くなります。

外壁や屋根の塗り替え工事を行う際には、

足場を組み立てたり、塗装しない箇所の養生を行うことで、

どうしても開けられない窓ができてしまう可能性などもあり、

日常生活に若干の支障が出ることも考えられます。

なので、工期は短いほうが皆様の負担が少なくると思います。

意外に思われるかもしれませんが、2月3月は、

年間を通して考えてみても、

雨が少なく、乾燥した時期になるので、

外壁や屋根の塗り替え工事が可能な時期です。

 

さらに、今から検討をはじめれば、

外壁・屋根塗装業者も、まだスケジュールに余裕がある時期なので、

皆さまの希望に合ったスケジュールで

外壁・屋根の塗り替え工事を予約しやすい時期でもあります。

 

信頼できる外壁・屋根の塗り替え業者と、

理想の外壁・屋根の色を見つけて、

気持ちよく、外壁と屋根の衣替えができるといいですね(*^-^*)

 

 

塗り替えでお悩みの方は

ユタカペイントまでお気軽にご連絡を
フリーダイヤル 0120-270-675

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第51回 ネームバリューを重視しすぎていませんか?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

朝晩はすっかり冷えてきましたね。

高崎市にあるユタカペイントでも暖房を入れる日が増えてきました。

風邪も流行り始めてきましたので

乾燥に気をつけて予防してくださいね(^_^)

 

さて、今日はお家の塗り替えを考え始めた時に

どのような基準で塗装店を選びますか?というお話をしたいと思います。

 

選択肢はたくさんありますね。

 

例えば、お家を建てたのがハウスメーカーでしたら

大手のハウスメーカーも選択肢の一つですね。

また、各地に出店しているホームセンターや

最近では大手の電機店

はたまたインターネットの通販会社などでも

塗装工事を請け負っているようですので

迷ってしまいますよね(^_^;)

 

先ほどの例では

いわゆる“ネームバリュー”があり

また、生活に密着した利用しやすい業態のお店が多いですね。

 

そして

「普段、なじみのない塗装会社に問い合わせをするのは

正直、気が引けるわ」という方も多いのではないでしょうか?

塗装会社というと

いかつい職人さんのイメージが強いかもしれませんね^_^;

 

ですが

ネームバリューで業者を決めるのは

実はあまりおすすめできません^_^;

 

例えば、大手ハウスメーカー、ホームセンター、大手電機店などに

塗装工事を依頼した場合

残念ながらトラブルになるケースは多々あるのです。

 

なぜでしょうか?

答えは単純なことなのですが

“塗装工事の知識が少ない”ことが原因です。

 

お家の塗り替えの知識が少ない大手の会社は

下請け会社に工事を任せてしまいがちです。

更に、仲介業者が多数入り、実際に施工する塗装会社には

充分な支払いがなされないということもよく聞きます。

 

そうなると

下請け会社は利益を出すために

材料のランクを下げたり

手間を省いたり・・したくなるのが人情ですよね?

結果、良い材料を選んだはずなのに

保ちが悪かったり

下地処理の工程が不十分で、すぐに剥がれや浮きが出てしまったり・・

そういったトラブルが発生しがちです。

 

全ての下請け会社さんがそうだとはいえませんが

そのようなトラブルはよく耳にします。

 

それではどのように、業者を選んだらよいでしょうか?

 

お家の塗り替えをする塗装業者にとって

最も大切なことは

“どれだけ外壁塗装について知識があるか”

また

“どれだけ高い技術力があるか”

です。

 

当然ですが

塗装のことを知らなければ、良い職人を集めることも不可能です。

高い技術は豊富な知識に裏付けられてこそ生まれます。

ですから、知識のある業者を選択してくださいね。

 

なじみのない塗装会社に問い合わせをするのは

気が引けるかもしれませんが

大切なお家のことですので

躊躇なく塗装専門店に診断を依頼してください。

 

最近は塗装専門店でも

チラシやホームページで広報をしていますので

問い合わせもしやすいのではないでしょうか?

チラシにはフリーダイヤルやQRコードが載っていたり

ホームページには、問い合わせ窓口が

必ず載っていると思いますよ(^O^)

 

問い合わせをしたら

しっかりとした診断をしてもらってから

しっかりとした説明をしてもらって下さいね。

 

その際には

ご自分がお家の塗り替えを検討されたきっかけとなる

不安要素やお困りごとを

よく思い出してください。

・色あせが気になっているのか?

・雨漏りをしているのか?

・そもそも塗り替えが必要な時期かを知りたかったのか? 等々

 

これらの疑問や不安がしっかりと払拭・解決されるかを

判断材料にしてくださいね。

もちろん質問はどんどんしましょう!

 

大きなお買い物となるお家の塗り替えですので

後悔のないように

ほんの少しの勇気をだして

塗装専門店へのお問い合わせをされることを

おすすめします。

 

塗り替えでお悩みの方は

ユタカペイントまでお気軽にご連絡を
フリーダイヤル 0120-270-675

 

 


第50回 コーキングの劣化とは?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

(^_^)もうすぐハロウィンですね。

ここ数年で日本でもすっかりおなじみのイベントになりました。

仮装やイベントへの参加のご予定のある方も多いかもしれませんね。

 

本日は、最近お問い合わせが増えている

外壁のコーキングについてのお話です。

 

外壁がサイディングのお家で

築年数が増すと共に気になることの一つがコーキングの劣化です。

 

外壁のコーキングとは

ボードとボードの境目やパネルとパネルの継ぎ目の

ゴム状のものでシーリングとも呼びます。

 

経年により、隙間や割れが発生します。

 

これらの写真のようになってしまうと

雨漏りの原因にもなりかねません。

こうなった際には、きちんと補修、もしくは打ち替えをする事をお勧めします。

 

打ち替えの工程は下記の通りです。

劣化したものを撤去し

コーキング材の付きを良くするために

プライマー剤を塗った後に新しいものを打ち替えます。

新しいものにすることで、

弾力が出て、地震の揺れなどにも対応できるようにしてくれます。

 

また塗装工事の際にも

コーキングを打ち替えた後から塗装することで

塗料の塗膜がコーキングを保護し

通常5年くらいで傷んでしまうコーキングを

次の塗り替えの頃まで劣化を遅らせてくれる効果も期待できます。

 

外壁の塗り替えを検討される際には

一緒にコーキングもチェックしてみてください。

 

コーキングの劣化やお家の塗り替えでお悩みの方は

ユタカペイントまでお気軽にご連絡を
フリーダイヤル 0120-270-675


第49回 屋根の塗り替え時期は・・

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

朝晩はすっかり秋めいてきましたね(^_^)

一日の寒暖差が大きいので

体調管理には充分気をつけてくださいね。

 

最近、屋根の塗り替え時期についてのご質問をよくいただきます。

屋根の塗り替えは美観のためだけではなく

太陽の紫外線のダメージを補修するためのものでもあります。

今日は、補修の観点から塗り替え時期についてお話しします。

 

屋根の塗り替えは時期は

一般的には10年程度といわれていますが

屋根の塗り替えには今からお話しするような

塗り替えサインがみられることがあります。

 

変色

年数が経過すると変色や色あせがでてきます。

色あせは焦らなくても大丈夫ですが、そろそろ塗装の塗り替えを検討しても

いい頃だというサインです。

 

チョーキング

手で屋根を強くこすると

白い粉のようなものが手についてしまう現象のことです。

このレベルはまだ深刻な状態ではありませんが、

これ以上劣化しないよう塗り替えを検討する時期だというサインです。

 

サビやコケ

このサインが見えたら、すぐに塗り替えを検討した方が良いですね。

放っておくと塗り替えではなく

葺き替えが必要になる場合もあるので

信頼できる塗装店にご相談してくださいね。

 

自分のお家とはいえ、なかなか屋根を見る機会はないと思います。

ですが、太陽光にさらされてお家を守ってくれている屋根は

年々傷んできています(^_^;)

 

例えば年末の大掃除の際

ベランダや雨樋の落ち葉をお掃除するときにでも

屋根にも目を向けてみてください(^^)

 

早めの塗り替えが

費用を抑えることにもつながりますよ(^O^)

 

屋根の塗り替えでお悩みの方は

ユタカペイントまでお気軽にご連絡を
フリーダイヤル 0120-270-675

 

 


第48回 色選びに悩んだら?

 

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

9月に入っても、まだまだ暑い日が続いていますね。

今年は10月ごろまで残暑、ともいわれています。

体調管理には充分気をつけてくださいね。

 

先日、ご成約後のお客さまが

「塗り替えの色のことで相談がしたい」と

ユタカペイントのショールームにご来店されました。

ご家族と意見が食い違って困っていらっしゃいました。

 

お家の塗り替えは、美観だけが目的ではありません。

こちらの塗り替え講座でも何回か触れてきましたが

外壁の保護の役割があります(^O^)

 

ですが、一般のお客さまは

お家の塗り替えで一番気になるのが”色選び”ではないでしょうか。

 

外観(色)は

お家の第一印象を決めるとても大切な要素の一つですね。

お家の塗り替えで、色選びはとても大切なプロセスです。

今日は色選びをする際の注意点についてお話します(^^)

 

最近はほとんどの塗装店で

カラーシミュレーションを作成してくれます。

お客さまの家の写真をPCに取り込み

PC上で色を変えて

紙にプリントしてくれるものです。

カラーシミュレーションの良いところは

実際にご自宅の写真を使っているので

イメージしやすいことですね。

 

グレー系にしたい、茶系にしたいなど

大まかなイメージを確認するには

カラーシミュレーションがとても参考になりますよ。

 

ただ、一つだけ注意点があります。

 

カラーシミュレーションは

ほとんどがプリンターでの出力となる為

微妙な色の違いは分からなないのが現実です。

 

例えば同じベージュ系で何枚も作成し出力しても

それぞれの色の違いは、わかりにくいのが実際のところです。

 

また、プリンターの特性にも左右されてしまいますので

実際に塗る塗料を100%正確に再現できるものではありません。

 

ですので

だいたいの色の系統が決まったら

実際の塗料が塗られたサンプルを取り寄せてもらうことをお薦めします。

選んだ色が塗られた状態を確認することができますので

イメージしやすいと思います。

ぜひ頼んでみてくださいね。

 

大きなお買い物であるお家の塗り替えです。

なかでも色選びは

お家の印象に関わる大切なプロセスです。

後悔のないよう、しっかりと相談して決めてくださいね(^_^)

 

お家の塗り替えでお悩みでしたら

ユタカペイントまで
フリーダイヤル0120-270-675

 

 

 


第47回 外壁からも雨漏りするの?

 

 

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

いよいよ8月も終わりが近づいてきましたね(^^)

海へ山へ、またお祭りや夏フェスなど

(^^)夏の思い出はたくさんできましたか?

 

今日は、外壁が原因となる雨漏りについてお話します。

雨漏りというと屋根や屋上が原因と思いがちですが

実は外壁が原因の雨漏りもとても多いです。

 

①外壁のヒビ割れ

 

外壁にひび割れが発生すると、隙間から雨水が侵入し

雨漏りを引き起こす原因となります。

軽微なものであれば、パテやシーリング材を充填し

隙間を埋めることで補修できます。

ですが、特に心配な箇所にはヒビに沿って

「Vカット」加工をし、十分な深さと幅を作ってから

シーリング材を塗り込みます。

また、シーリング材の密着性を良くするために

プライマーと呼ばれる接着剤を塗るなど

見えないところに

丁寧な仕事をするのが本物のプロです。

 

②塗膜の劣化による雨漏り

壁の塗膜が劣化している場合

防水機能がほとんどないために雨水が外壁材にしみ込み

壁内部を腐食させる恐れがあります。

塗膜が劣化して雨漏りしているということは

外壁全体の塗膜が劣化していることになるため、

できるだけ早い補修が必要です。

外壁塗装を行うことで防水機能は復活しますが、

進行してしまうと、外壁の内部まで水が浸透してしまい

腐食が発生している可能性もあります。

そうなると大がかりな補修が必要になりますので

早めのメンテナンスが大切です。

 

③シーリング材の劣化

 

サイディングの目地にはシーリング材が使用されています。

このシーリング材は外壁材自体よりも劣化が早く、経年劣化することで痩せたりヒビが発生します。

そして雨漏りを引き起こす原因となります。

サイディングの目地のシーリング材が劣化した場合は

既存のシーリング材を撤去し、新たにシーリング材を充填していきます。

 

④サッシ廻りの雨漏り

サッシの際(きわ)から雨水が侵入することが原因の雨漏りは思いのほか多いものです。

サッシ周りの目地にもシーリング材が充填してありますが

シーリング材は外壁よりも先に、経年により痩せて傷んだり、

またサッシを固定するビスや釘が緩んでしまうこともあります。

この隙間から雨水が侵入して雨漏りを起こすケースがあるのです。

この場合はシーリング材を打ち増しするか、

傷んだシーリング材を一度取り除き、新しいシーリング材を充填します。

 

(^^)今回は外壁からの雨漏りの原因についてお話しました。

まだまだ秋雨や台風の心配がありますので

お家の外壁で心配なことがありましたら

早めにプロの診断を受けて下さいね。

 

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