笑顔の塗り替え講座 | 株式会社ユタカペイント│群馬県高崎市で外壁塗装・屋根塗装・住まいの塗り替え

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株式会社ユタカペイント
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笑顔の塗り替え講座

塗り替え専門店の株式会社ユタカペイント代表の金井 裕です。

「そろそろうちも塗り替え時期なのかな・・・?」と考え始めると
塗装工事に関しての情報をいろいろと収集する方が多いと思います。

この【笑顔の塗り替え講座】では、
なかなか一般の方ではわかりにくい
塗装工事に関する情報をわかりやすくお伝えいたします。

ぜひ、気になる情報からご覧ください。


第63回 そろそろ気になってくる『雪止め』について

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

気づけば明日から11月です。

日中も寒さを感じるようになってきました。

ユタカペイントのある高崎市では

街中の木々が紅葉を迎えています。

 

今のような季節の変わり目の時期は

体調を崩しやすいタイミングでもあるので、

身体を冷やさないように気をつけて

元気に、万全の状態で年末を迎えたいですね♪

 

 

さて

寒くなってくると

『冬』が近づいてきたな、

と皆さまも感じられるかと思いますが、

『冬』

と聞いて皆さまは

何を連想されるでしょうか?

 

クリスマス、お正月、、、

いろいろなイベントもありますが

それと同時に

『雪』

を思い浮かべた方も

多くいらっしゃるかと思います。

 

『雪』は冬らしさを演出してくれる

美しいものですが、

それと同時に

お家を持っている方からすると

心配の種でもありますよね。

 

そこで今回は

雪害の予防手段として有効な

『雪止め』について

その役割と設置のメリットを

ご紹介していきます!

 

まず初めに

『雪止め』

が一体どのようなものか

ご紹介します。

 

『雪止め』は

屋根に積もった雪が

屋根からいっぺんにすべり落ちてしまうのを防ぐために

屋根に設置する部材の事です。

見たことある!

と思われた方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか?

 

さて

『雪止め』の役割について

「雪が屋根から

いっぺんにすべり落ちてしまうのを防ぐため」

と書きましたが、

なぜいっぺんに雪が落ちるのを防ぐ必要があるの?

と疑問に思われた方もいらっしゃると思います。

そこで、理由をご説明していきます。

 

屋根に積もった雪が、

屋根からいっぺんに落ちてしまうと、

雪の重みで住宅の雨樋や付帯物が壊れてしまったり、

屋根から落ちた雪がそのまま隣家にまでおよんでしまうことで、

隣家の設備を破損させてしまったりする可能性があるのです。

 

ですが

『雪止め』を屋根に設置すると、

『雪止め』が屋根に積もった雪を止めて

ゆっくりと溶かしていきます。

そうすることで

屋根から雪がいっぺんに落ちにくくなります。

 

そして

いっぺんに雪が落ちにくくなることで、

雪が屋根に積もってしまっても

住宅の雨樋や付帯物の破損や隣家の設備の破損などの

トラブルを招きにくくなるのです。

 

お家のトラブルだけでなく

ご近所トラブルを回避するためにも

『雪止め』は有効な手段となりそうです。

 

 

『雪止め』は、

屋根への後付けでの設置が可能な部材なので、

雪害への心配を抱えている場合には

一度専門業者に診てもらうのが

いいかもしれませんね。

 

豪雪地帯とは異なり

雪下ろしを行う習慣のあまりない

高崎市のような地域では

雪止めの設置が効果的ですよ。

 

近年では

異常気象などで

それまであまり雪の降らなかった地域でも

大雪が降ったりするようになってきました。

 

『雪止め』は

設置することで

冬を乗り切る際の

1つの安心材料となるかもしれませんね。

 

 

ユタカペイントでも

雪止め設置のご相談を承っておりますので

高崎市で雪止め設置をご検討中の方は

お気軽にご相談下さい!

 

施工例もございますので、

気になる方はぜひご覧ください。

ユタカペイントの雪止めの施工例はコチラ

 

 

外壁・屋根塗装や雪止めの設置でお悩みがありましたら

ユタカペイント フリーダイヤル0120-270-675

お気軽にお電話下さい(^O^)


第62回 屋根の塗り替え時期を見極めるには??

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

明日からはいよいよ10月ですね。

ユタカペイントのある高崎市でも

つい最近まで

エアコンを手放せなかったのがうそのように

過ごしやすい季節になってきました。

朝晩に関しては、過ごしやすいを通り越して

寒いくらいに感じる日も出てきている気がします。

 

一日の中でも気温差のある時期は服装が難しいですが、

体を冷やさないように

出かける時には上着を持ち歩くなどして

季節の変わり目を上手に乗り切りましょう!

 

 

さて

今回の塗り替え講座は

屋根の塗り替え時期

についてご紹介していきたいと思います。

 

屋根や外壁の塗り替えは

頻繁に行なうものではないので

分からない事や心配なことが多いですよね。。。

 

そしてやはり心配の入口は

『どんな状態になったら塗り替えが必要なのかわからない!』

ということから始まるのではないでしょうか?!

 

ユタカペイントにご相談いただくお客様の中にも

塗り替えが本当に必要なのかも含めて

診てもらいたい!

という方々も多くいらっしゃいます。

 

屋根の塗り替え検討をするにあたって

年数の目安として一般的には

前回の塗り替えから

10年程度と言われることが多いです。

 

しかし

劣化の進行具合や状態は

日の当たり方や風雨のさらされ方などの自然環境や

屋根の部材などによって

左右されることがあるため

年数だけで一概に把握するのは難しいかもしれません。

 

 

そこで

今回は塗り替え時期に近づいた屋根

に見られる代表的なサインをいくつか取り上げながら

屋根の塗り替え時期について

すこし掘り下げてご紹介していきたいと思います。

 

 

屋根が発するサイン①: 変色

日頃から太陽の日差しや風雨から

お家を守ってくれている屋根には

時間が経つと色褪せや変色がみられるようになることがあります。

この状態は、まだ焦らなくても大丈夫ですが

そろそろ検討を始めても良い頃だというサインです。

 

 

屋根が発するサイン②: サビやコケ

このサインが見えたら、すぐに塗り替えの検討が必要です。

放っておくと塗り替えではなく

葺き替えが必要になる場合もあるので注意が必要です。

 

 

屋根が発するサイン③: ひび割れ

このサインも塗替えが必要な時期のサインです。

場合によっては補修も必要かもしれません。

 

ひび割れは放置してしまうと

隙間から雨水が内部に侵入してしまい

雨漏りの原因となってしまう可能性も

考えられるので注意が必要です。

 

 

 

以上

塗り替えの検討が必要となる場合の

サインの代表例をご紹介しました。

 

屋根は外壁と違って

いつも目が届く範囲にあるものではないので

状態を気にする機会もあまり無いかと思います。

 

これを機に

ぜひ一度屋根を眺めてみてはどうでしょうか?!

なにか発見があるかもしれません!

 

ですが、くれぐれも

ご自身で屋根に上って確認したりするようなことは

絶対にしないでください。

非常に危険です!!!

 

もしも下から眺めて、

屋根の状態を確認するのが難しい場合や

状態をしっかり・詳しく調べたい

という場合には

プロに任せるのがおススメです。

 

無料で診断を行なっている

業者も多いので一度診断をしてもらうのが

一番安心かもしれません。

 

いくつかの業者に診断の依頼をして

診断結果を見比べてみるのもいいかもしれませんね。

 

また

屋根に劣化が発生している場合には

劣化の状態が進んでしまう前に塗り替えをすることで

補修などにかかる費用を抑えることができ

工事全体のコストを抑えられるというメリットもあります。

 

屋根の塗り替えについて気になりだしたら

早めに診断を受けてみるのも手かもしれませんね。

 

 

 

屋根の塗り替えでお悩みの方は

ユタカペイントまでお気軽にご相談下さい

フリーダイヤル 0120-270-675

 


第61回 コーキングって何のこと?劣化するってどういう状態?!

みなさん、こんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

気付けば明日から9月ですね!

あっという間ですね!!

ですが、

ユタカペイントのある高崎市では

夏の風物詩のひまわりがまだまだ元気に咲いています。

 

9月と聞くと秋のイメージが湧きますが

しばらくは暑い日が続きそうなので

油断せず、体調に気を付けて

元気に食欲の秋を迎えたいですね♪

 

 

さて

今回の塗り替え講座は

お家の外壁の継ぎ目に使用される

コーキングについてお話していきたいと思います。

 

そもそも

外壁のコーキングって何のことかご存じでしょうか??

 

外壁にコーキングが使用されるのは

主に外壁がサイディング材でできている場合です。

呼び方がコーキングではなくシーリングの場合もあります。

 

このコーキング(シーリング)が

具体的にどのように使われているかというと

下記のような部分に埋め込まれていることが多いです。

 

・サイディングのボードとボードやパネルとパネルの境目にある継ぎ目

・窓枠やサッシの周り

 

なんとなく皆さんも思い浮かんだのではないでしょうか?

そうです、あのゴム状の素材がコーキングです。

 

ユタカペイントお客様からも

このコーキングについて

「コーキングがひび割れている」

「コーキングが壁から剥がれてしまっている」

「サイディングとコーキングの間に隙間できている」

などご相談を受けることが度々あります。

 

これらはコーキングが劣化を起こしているサインです。

※コーキングが劣化して剥がれている様子

 

※コーキングが劣化してひび割れている様子

 

コーキングは、

経年による劣化で弾力性が落ち、

固くなってしまうことで

割れてしまったり、隙間ができてしまう

ということがよく起こります。

 

サイディングの

継ぎ目を埋めているコーキングが、

割れてしまったり

隙間ができてしまった場合

そこが水や汚れの侵入経路となり、

建物内部を傷めてしまったり

雨漏りの原因となる可能性があります。

 

雨漏りというと

屋根などから起こるイメージが強いですが

実は外壁から雨漏りが発生することもあるため

注意が必要です。

 

つまり

コーキングが劣化を起こしてしまった場合には、

補修や打ち替え(コーキング材を新しくすること)

が必要となってきます。

 

 

コーキングの打ち替えは

劣化したコーキングの撤去することからスタートします。

 

 

そしてプライマー剤塗布後

新しいコーキング材を打ち込みます。

 

外壁の塗り替えと同じタイミングで

コーキングの打ち替えを行っている場合には、

打ち替えたコーキングの上から

塗装をしていきます。

 

そうすることで、

塗料の塗膜がコーキングを保護してくれます。

 

コーキングを塗料で保護した場合には

通常5年くらいで傷んでしまうコーキングを

次の塗り替えの頃まで

劣化を遅らせてくれる効果を期待することもできるのですよ!

 

外壁の塗り替えをご検討の際は一緒に

コーキングの打ち替えも視野に入れておくのがいいかもしれませんね。

もちろん、その場合は、本当に打ち替えが必要かどうかも含めて

プロにしっかりと診てもらってくださいね!

 

以上、

コーキングとその劣化・打ち替えについてご紹介させていただきました。

 

お家のコーキングの劣化をすでに発見されている方、

そろそろコーキングが傷んでいるかも?と気になる方

外壁の塗り替えと一緒にコーキングの打ち替えも検討したいという方は

プロの診断を受けるのがおすすめです!

 

今回はコーキングをテーマにご紹介してきましたが、

少し話題に上った

屋根以外の場所で発生するの雨漏りについては

笑顔の塗り替え講座

第57回 屋根だけじゃないんです・・・意外な雨漏り発生源

でもご紹介させていただいておりますので

よかったら見てみてくださいね!

 

 

高崎市でコーキングの劣化

外壁塗装・屋根塗装に悩みの方は

ユタカペイント

フリーダイヤル0120270675


第60回 外壁・屋根の塗り替え工事は塗装作業だけではないんです!

みなさん、こんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

7月もいよいよ最終日となりました。

ユタカペイントのある高崎市は

雨が降ったりやんだりの空模様が続いている一方で

ひまわりの花が咲いているのが見られたり

少しずつセミの咲き声も聞こえるようになってきました。

夏本番はすぐそこまで来ていますね!

暑さも本格的になってくる時期なので

こまめに水分補給をして、元気に夏を迎える準備をしましょう!

 

さて

今回の塗り替え講座は

外壁・屋根塗装工事に必要不可欠な作業だけれど

あまり意識する機会のない

足場の組み立て・高圧洗浄・養生について

ご紹介していきたいと思います。

 

まず

外壁・屋根の塗り替え工事と聞いて、

工事の風景を思い浮かべたときに、

真っ先に頭に浮かぶのはどのような光景でしょうか?

刷毛やローラーを使った

塗装作業の様子を思い浮かべた方が多いのではないでしょうか?

 

ですが、

実際は

外壁・屋根の塗り替え工事と一言で言っても、

塗装の作業だけで完結するものではありません!!

 

外壁や屋根の塗り替えをする際には

塗装の作業を行う前の大切な作業がいくつか存在します。

 

それでは一体

どのような作業が塗り替え前に行われているのでしょうか?

代表的なものを

早速ご紹介していきます!

 

 

①   足場の組み立て作業

 

外壁・屋根塗装工事が着工されたら

一番初めに行われる作業が

“足場の組み立て”の作業です。

 

外壁や屋根の塗装工事では

高所で作業をする機会が多いため、

最初に足場を組み立てる必要があります。

 

足場の組み立て完了後には

足場全体をメッシュシートで覆っていきます。

これは、

物や塗料が現場の外側に飛び出さないよう、

飛散防止のために必要となるものです。

 

 

②   高圧洗浄

 

足場の設置が完了したら

“高圧洗浄”の作業を行います。

高圧洗浄とは

その名の通り、

高圧で外壁や屋根の洗浄を行う作業のことです。

なぜ

外壁や屋根を塗装前に洗浄しなければならないのかというと

以下のような理由が挙げられます。

 

・チョーキングや雨や湿気で付いたコケやカビを洗い流して綺麗にすること

・既存の塗膜を剥がすこと

 

よく例えに使われるのが、女性のお化粧です。

洗顔をしないでお化粧したら、、、?

油や汚れが付いた状態だとお化粧のノリがわるくなってしまいますよね、、、

実は塗装もこれと同じで、しっかりと汚れを落として下地を整えることが

きれいな仕上がりにつながるのです!

 

③   養生(ようじょう)

 

高圧洗浄が完了したら

いよいよ塗装を始める前の最後の作業、

“養生”の作業です。

 

養生は、

塗装を施さない箇所に塗料が付かないようにするための重要な作業です。

具体的には養生テープやビニールを使って塗装しない部分を覆っていきます。

 

また養生は

塗装を施さない箇所を保護するためだけではなく、

美しい出来栄えを実現するためにも必要な作業です。

 

外壁塗装においては窓枠との境界部がきれいにまっすぐ施されていると

見栄えがとても良くなりますが、

養生テープの貼り付けが疎かであると境界部の塗装がガタガタになってしまったり、

歪んでしまった見え方をしたりすることもあるのです。

あまり話題には上りませんが、

養生は塗り始める前の大切な作業なのです。

 

 

以上、

外壁・屋根の塗装前の作業として

代表的なものをご紹介してきました。

 

お家の状態などによっては

上記3つの作業に加えて

補修の作業が加わったり

コーキング打ち替えなどの作業等が

行われることもあります。

 

そのため

塗り替えの検討を始めたら、

プロにしっかりとおうちの診断・お見積をしてもらい

ご契約前にしっかりと

工事の内容を確認してみてくださいね!

 

無料でお家の診断やお見積り提出を

行なっている業者も多いので

いくつかの業者に依頼して

比較検討するのもおススメですよ♪

 

 

高崎市で外壁塗装・屋根塗装に悩みの方は

ユタカペイント 

フリーダイヤル0120-270-675

お気軽にお電話下さい(^O^)


第59回 最近人気のクリア塗装とは?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

梅雨入りから2週間くらい経ちましたね。

ユタカペイントのある高崎市でも

雨が降ったり

どんよりした天気が続きますが

時折顔を見せてくれる

太陽や青空に感動する季節でもあります。

 

暑かったり、涼しかったり

不安定な気温が続きますが、

体調管理に気をつけて

元気に夏本番を迎えたいですね!

 

 

さて、今回は最近人気のクリア塗装について

ご紹介していきたいと思います!(^^)!

 

「クリア塗装」と聞いて、透明な塗装…?

と皆さんもご想像されのではないかと思います。

そうなのです!!

ご想像の通り、クリア塗装は

下地が透けて見える無色透明な塗料を使用した

塗装方法です。

 

外壁塗装工事といえば

外壁を新しい色で塗り直す

というイメージが強いかと思います。

ですが、クリア塗装の場合は

無色透明な塗料を使用するため、

下地となる既存の外壁の色やデザインを残したまま、

外壁の保護や艶出しをプラスできる塗装方法なのです。

 

そのため、

現在の外壁の色みが気に入っているから

そのまま残したいという方や、

レンガ調等のデザインの外壁をそのまま残したい、

という方から人気の塗り替え方法となっています。

 

 

ですが、中にはクリア塗装を

おすすめできないケースもあるので、

注意が必要です。

 

外壁が下記のような状態の場合には

クリア塗装は不向きと言われています。

 

①外壁にひび割れが起きている場合

クリア塗装の場合

外壁のひび割れ補修をした箇所の上にも

無色透明な塗料を塗ります。

そのため、ひび割れを補修した場合には

補修の痕跡がそのまま透けて見えてしまうため、

きれいな仕上がりを期待できません。

 

②チョーキングが発生している場合

チョーキングとは、

塗膜の劣化により起こるもので、

外壁を手で触った時に、白い粉のようなものが

手に付いてしまう状態のことです。

チョーキング現象を起こしている外壁に

クリア塗装を施すと、

クリア塗料が白く濁ってしまうことがあり

仕上がりも濁ったようになってしまい

きれいに見えなくなってしまう可能性があります。

 

③ 外壁が色褪せしている場合

すでに色褪せしてしまっている外壁に

クリア塗料を塗っても、色味の回復

にはつながりません。

あくまでクリア塗料の艶が出るのみとなってしまいます。

そのため、新築時のような美しい色味を

イメージしてクリア塗装を施工しても、

期待はずれな結果となってしまいます。

 

上記にあてはまるような状況で

クリア塗装を施工した場合には、

せっかく

外壁の塗り替えをしても

満足のいかない出来栄えとなってしまい、

悲しい思いをしてしまう可能性があります。

 

基本的には

傷みが進行してしまった外壁には

クリア塗装が不向きになってしまうことが多いです。

そのため

クリア塗装での塗り替えをご検討中の方は

傷みが進行してしまう前に

早めに塗り替えのご検討を始められることを

お勧めします!

 

また

クリア塗料の性能や耐久性を

心配される方もいらっしゃいますが

耐久性に優れた

クリアのフッ素塗料・無機塗料などもありますので

その点はご安心下さい!

 

 

そして何より

満足のできる外壁の塗り替えをするためにも、

信頼できる外壁塗装業者をみつけ、

しっかりと現状の診断をしてもらいましょう。

 

外壁の状態に合わせた塗り替えプランの

提案をしてもらい、納得した上で

塗り替えに踏み切ることが大切です。

 

 

 

高崎市で

クリア塗装をご検討中の方は

ユタカペイント

0120-270-675

まで

お気軽にお問い合わせください(*^^*)

 


第58回 雨樋の役割って?修理に火災保険が使える場合があるってホント?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

早いもので、もう5月も終わり。。。

ユタカペイントのある高崎市では

雨が続いたり、どんよりしたりすることが

多くなってきました。

そろそろ梅雨を意識し始めるころですよね。

 

雨が降ると何かと不便ですが、

寂しいような、落ち着いたような雰囲気に風情があったり、

アジサイがきれいに咲いたり、

悪いことばかりではない気もします!

梅雨の時期も楽しみながら、

そして心穏やかに過ごしたいですね。

 

 

さて、

雨の季節が近づいてくると、

『雨漏り』や『雨樋』の事が

気になってきていませんか??

 

そこで

今回は『雨樋』についてご紹介したいと思います。

ちなみに、『雨漏り』については、

前回の笑顔の塗替え講座ご紹介させていただいたので、

こちらの記事も併せて読んでいただければと思います!

 

 

それでは早速、

今回のキーワード『雨樋』について

ご紹介していきます。

 

そもそも『雨樋』って

お家のどの部分の事かご存知でしょうか?

あれね!と思う方もいれば、

言われてみればよくわかんない、、、という方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

『雨樋』は

屋根から流れてくる雨水の排水設備のことです。

もう少し詳しく説明すると、

屋根から流れてきた雨水が

外壁を伝ったり、直接地面に落ちたりしないように

雨水を屋根の端の辺りに取り付けた溝に集めて、

配管伝いに地上や下水に

雨水を流し込むための設備です。

 

         雨水

  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

            

           雨

           水           

            ⇓

        地上・下水

 

もし雨樋がなかったら

雨水が屋根から直接外壁に伝ってしまうため、

外壁に雨水が浸食しやすくなり、

内部腐食などの劣化が早まる可能性があります。

また、雨水が屋根からそのまま地上に落ちると

住宅の土台の劣化を早める原因になったり、

また、落下した際にかなり大きな音をたてるので、

うるさくなってしまいます。

 

雨樋は、なんとなく存在感が薄いですが、

快適な暮らしに一役買っている重要な設備なのです!!

 

そのため

雨樋の不調や破損は悪化する前に

早めに直しておきたいものです。

 

ここで

雨樋に不調や破損を引き起こす原因として

よくあるものをいくつかご紹介します。

 

①落ち葉や泥などのつまり

→配管内が詰まってしまうことで雨水があふれてしまうことがあります。

 

②経年劣化

→日頃から直射日光・風雨などにさらされているため、

日が経つとともに劣化が起きてしまいます。

 

③風や雪による破損

→強風や大雪などで雨樋が

外れたり破損したりしてしまうことがあります。

 

この中でも、

③風や雪による破損の場合には、

ご加入の火災保険で補償を受けられる場合があります。

ただし、保険の契約内容によって、

対象なのか対象外なのか変わってくるので

まずはご加入の保険の契約内容を

しっかりと確認してみてください。

 

 

 

お家の寿命を延ばすためにも

雨樋はしっかりとメンテナンスをして

不具合が無いように

しておくことが大切です。

 

ですが、

雨樋の劣化状況をご自身で確認するのは

なかなか厳しいものです。

 

雨樋は屋根の高さから

地上や下水に向かっている配管であるために、

高所部に設置されている部分が多くあります。

 

高所部をご自身でチェックするのは

大変危険ですので、

メンテナンスを思い立ったら、

専門業者に状態確認・状態の診断

を依頼をすることを強くおすすめします。

 

お近くで、

いくつかの業者さんに連絡してみて

安心して任せられる

業者さんを見つけるのもいいかもしれませんね。

 

本格的な梅雨を迎える前に

雨樋のメンテナンスをして、

安心して梅雨を過ごせるといいですね♪

 

 

 

高崎市で

雨樋のメンテナンスをお考えの方・不調にお困りの方は

お気軽にユタカペイントまでご連絡下さい。

 

ユタカペイントでは

風害・雪害での雨樋破損に伴う火災保険利用の

ご相談も承っております。

詳しくは、こちらの記事でもご紹介しているので、

ぜひチェックしてみてください!

 

ユタカペイント

0120-270-675

お気軽にお問い合わせください(*^^*)


第57回 屋根だけじゃないんです・・・意外な雨漏り発生源

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

 

ユタカペイントのある高崎市では、

すっかり桜の花も散り、

桜の木は黄緑色の葉っぱに覆われつつあります。

新緑の季節はすぐそこまで来ていますね♪

ですが、まだまだ朝晩は寒さが続いていたり、

感染症が流行している状況もあるので

油断せず、身体を冷やさないように気を付け、

手洗いやうがいを徹底するなどして

しっかりと体調管理をして過ごしていきたいですね!

 

 

さて、今回の塗替え講座は、

雨漏りの意外な発生源

についてご紹介していきたいと思います。

 

まず、雨漏りと聞いて

どこで発生しているのか考えたとき、

皆さんは建物のどこの部分を

思い浮かべるでしょうか?

 

真っ先に『屋根』

を思い浮かべたという方が

多くいらっしゃるのではないでしょうか?

雨は空から降ってくるものだし、

住宅や建物の一番高いところで雨を防いでくれている

『屋根』から水が漏れてきているというのは、

雨漏りの原因として

一番イメージしやすいですよね。

 

 

『屋根』が雨漏りの発生源となってしまっている場合の

よくある原因としては、

下記2点を挙げることができます。

① 屋根の経年劣化によって、

屋根材が水を吸収しやすくなってしまったことによって起こる。

② 災害等により屋根にひび割れや隙間などの傷みが生じ、

そこから水が侵入してしまう。

 

これらのような、

屋根の傷みを発端とする雨漏りは

皆様も、想像しやすいのではないかと思います。

 

ですが、

雨漏りの原因となりうるのは

屋根の傷みだけではありません!!

 

ここからは、

屋根以外の代表例として、

外壁やベランダが雨漏りの発生源となる場合について

ご説明していきます。

 

まずは『外壁』が

雨漏りの発生源となる場合についてご紹介します。

 

・外壁にひび割れが生じている場合。

・外壁のコーキングがひび割れたり剥がれたりしている場合。

 

どちらも雨の建物内部への侵入を招く可能性があります。

雨というと上から降ってくるもの

というイメージがありますが、

台風の時や強風の時などは

横殴りの雨が降ってくることもありますよね。

そうした場合にひび割れに水が侵入したり、

横殴りでなくても、

特に長時間雨が降った時などは、

上から流れてきた水が壁を伝い、

ひび割れに侵入してしまうことも

考えられます。

 

 

次に『ベランダ』が

雨漏りの発生源となる場合のご紹介です。

・ベランダ床の防水塗装や防水シートがひび割れや破れを起こしている場合

・ベランダ排水口が詰まったり、排水口廻りが腐食している場合

 

 

ベランダの床は物が置かれたり、日常的に踏まれているため、

傷みが起きやすい箇所でもあります。

また、ベランダの排水口は、落ち葉などが詰まってしまうことが

原因で雨漏りの発生源となることがあります。

 

 

上記で紹介したのは、あくまで一例であり、

『雨漏り』と一言で言っても、

発生の原因や、発生箇所は様々なのです。

 

 

気になる箇所があったら、

傷みを進行させないためにも放置せずに、

早めにプロの診断を受けるのが理想的ですね。

 

 

外出自粛が叫ばれる中、

今まであまり考える余裕のなかった

お家のメンテナンスについて考えるようになったという方も

多くいらっしゃるかと思います。

雨漏りが気になっているという方、

ご心配な方は、

梅雨を迎える前のこの時期が

修繕のチャンスかもしれませんね!

 

 

 

 

高崎市で外壁塗装・屋根塗装に悩みの方は

ユタカペイント フリーダイヤル0120-270-675

お気軽にお電話下さい(^O^)


第56回 塗り替え後のアフターメンテナンスって必要なの??

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

すっかり春の陽気ですね♪

ユタカペイントがある高崎市でも、

桜が見頃を迎えています。

今年は、感染症が流行しているため、

お花見の自粛が呼びかけられるなど、

直接的に春を感じる機会が少なくなってしまいますが、

こんな時こそ、桜味のお菓子を買ってみたりすることで、

お家で春を感じながら、有意義に過ごしたいですね(*^^*)

 

 

さて、今回の塗り替え講座では、

屋根・外壁塗り替え工事後の

アフターメンテナンスの重要性について

ご紹介していきたいと思います。

 

 

最近では、

屋根や外壁の塗り替え後、

一定期間の保証をしてくれる

塗装業者が増えています。

『保証』と聞くだけで、安心感がありますが、

そこから一歩踏み込んで、

『保証の内容』についても、

契約前にしっかりと確認しておくことを

オススメします!

 

『保証の内容』として、

注意して確認していただきたいポイントの一つは、

屋根や外壁の塗り替え工事が完了した後の

アフターメンテナンスの有無についてです。

 

ここで言う

塗り替え後のアフターメンテナンスとは、

塗り替え工事を施工した業者が、

施工後に訪問して

状態の確認を行う等の対応の事です。

 

もう少し詳しく説明すると、

施工業者が、施工後に訪問し、

塗り替えを行った箇所の確認を行い、

状態に応じて、補修などの処置を行うことです。

 

一般的には、保証期間中

施工後に訪問し、状態のチェックを行う

といった対応している業者が多い様子です

 

 

もちろん、

屋根や外壁の塗り替えが完了した後、

傷みが起きることなく、

きれいな状態で長期間保てることが

一番理想的です。

 

 

しかし、

屋根や外壁は、

継続的に太陽の日差しを浴び、

時には風雨にもさらされています。

そのため、

塗り替え工事自体に問題がなくても、

3年・5年・7年・・・と

時間が経っていくうちに傷みを起こしてしまう

場合があるのも事実なのです。

 

 

だからこそ、施工後も、

塗り替えを行った業者が訪問して、

屋根や外壁の状態を確認し、

万が一傷みが見つかった場合には

補修など適切に処置を行ってもらえると、

安心ですよね。

 

 

『保証』があっても、

期間だけ定められていて、

アフターメンテナンスが保証の内容に含まれていない場合だと、

施主様自身で傷み具合を定期的に確認し、

傷みを発見した場合に業者に連絡する

必要が出てきてしまうかと思います。

目の届く範囲であれば、それでも大丈夫かもしれません。

 

しかし、

屋根や外壁の高所部分を確認するとなると、

一苦労ですし、段々とやらなくなってしまったり、

そもそも確認できない場合もあるのではないでしょうか。

 

また、

プロの目だったら早期発見できていたかもしれない傷みを

見逃してしまうことで、傷みが進行してしまったり、

気づいたら、保証期間が満了してしまっていたり、、、

そんなことが起こってしまう可能性もありますよね。

 

 

こういったことを考慮すると、

アフターメンテナンスがあると

安心ですし、余計な手間も省けますね!

 

 

外壁や屋根の塗り替えを行うために、

塗装業者を選ぶ際には、

アフターメンテナンスの有無や

アフターメンテナンスにどのような対応が含まれているのか、

についてもしっかりと確認して、

長い目で見ても、安心して任せられる業者かどうかを

見極めた上で決定できるといいですね(*^^*)

 

 

 

高崎市で外壁塗装・屋根塗装に悩みの方は

ユタカペイント フリーダイヤル0120-270-675

お気軽にお電話下さい(^O^)

 

ユタカペイントのアフターメンテナンスの様子はこちら

https://www.yutaka-industry.com/category/after-maintenance


第55回 付帯部の塗り替えとは?どこを塗り替えるの?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

2月も下旬ですね。

冬の定番イベントの節分やバレンタインも終わり、

いよいよ春が近づいてきた感じがしますね。

ユタカペイントのある高崎市でも

日中は日差しがポカポカと感じられるようになってきて、

春がすぐそこまで来ているような、

気持ちのいい陽気の日が増えてきています(*^^*)

季節の変わり目は特に体調の変化に気を付けて、

すがすがしい気持ちで春を迎えましょう!

 

さて、今回の「笑顔の塗り替え講座」は、

外壁塗り替え・屋根塗り替え時に同時に塗替えを検討したい

付帯部の塗装

についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

まず、主な付帯部の種類を、ご紹介したいと思います!!

主に付帯部として扱われる部位には、

下記のようなものが挙げられます。

① 軒天

② 雨樋

③ 破風板

 

 

続いて、上記①~③が建物のどこの部分を表し、

それぞれの部位がどのような役割を担っているのかのご説明と、

各所を塗装することによるメリットをご紹介します。

 

① 軒天(のきてん)

軒天とは、

軒下から頭上を見上げた時に見える天井の部分です。

軒天は、屋根裏や屋根の構造部分が

外から丸見えになってしまわないための目隠しの役割や、

万が一火災が発生してしまった際に、延焼を防ぐ

役割を担っています。

軒天は、外観からはあまり見えない箇所ではありますが、

劣化を放置してしまうと、

近くで見た場合の美観が悪くなってしまうのはもちろん、

塗装が剥がれてしまったり、

穴が開いてしまう可能性があるため、

定期的に塗り替えを行い、メンテナンスするのがおすすめです。

 

 

② 雨樋(あまどい)

雨樋はご存知の方も多いかと思います。

雨樋の構造は、

屋根の先端に取り付けられたレールが雨水を集め、

外壁に沿って取り付けた筒に沿って雨水を排水場所まで

運ぶ仕組みになっています。

雨樋は、屋根を伝ってきた雨水で外壁や家の土台が

塗れるのを防ぐ役割を果たしています。

雨樋の塗り替えすることの一番のメリットは、

美観の向上です。

せっかく外壁をきれいに塗り替えても、

外壁の付帯部である雨樋が色褪せてしまっていては、

なんだか残念な印象になってしまいますよね。

雨樋は外観からもよく見える部位なので、

しっかりと気を配りたい部分ではないでしょうか。

また、もう一つ期待できるメリットとしては、

雨樋本来の劣化進行を少しだけ遅らせることも挙げられます。

 

 

③ 破風板(はふいた)

破風板は、屋根の先端の部分で、雨樋がついていない部分のことです。

一般的には、屋根の短い方の辺であることが多いです。

破風板は、その名の通り、

建物の上から吹き付ける風を防いだり、

雨が屋根の中に吹き込むのを防ぐ役割を担っています。

また、万が一火災が発生してしまった際に

屋根裏に火が回るのを防ぐ、防火の役割も担っています。

日頃から、日光や風雨にさらされている破風板も

屋根や外壁と同様に、時間が経つにしたがって劣化していきます。

破風板も、外観からよく見える部位であるため、

美しく保ちたいところです。

また、破風板が劣化すると、美観を損ねるだけでなく、

雨漏りの原因になったり、屋根の腐食の原因になってしまうこともあります、

劣化が進行してしまう前に、塗り替えを行うことで、

耐久性と美観の維持をしていきたいですね。

 

 

以上、今回の「笑顔の塗り替え講座」では、

付帯部の役割と塗装を行うことによるメリット

ご紹介しました。

屋根塗装や外壁塗装をご検討の際は、

ぜひ軒天・雨樋・破風板のなどの付帯部の塗り替えについても

一緒にご検討なさってみてくださいね♪

 

 

高崎市で外壁塗装・屋根塗装に悩みの方は

ユタカペイント フリーダイヤル0120-270-675

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第54回 外壁を塗り替えると、どんないいことがあるの?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

あっという間に1月も下旬ですね。

クリスマスやお正月などのイベントも終わり、

普段の生活が戻ってきたな、という感じがします(;^ω^)

みなさんも、寂しいような、でもほっとしたような、

そんな気分で過ごされているのではないでしょうか。

 

ユタカペイントがある群馬県高崎市も、まだまだ寒さが続いていますが、

ついに2020年!オリンピックイヤーを迎えたので、

今年は特に、元気に楽しく、過ごしたいですね(*^-^*)

 

 

さて、今回の笑顔の塗り替え講座は、

外壁塗り替えのメリット

についてお伝えしていきたいと思います。

 

ところで、このページをご覧いただいている皆さんは、

外壁の塗り替えをご検討されている方がほとんどではないかと

思います。

そこで質問です!!

みなさんが外壁の塗り替えをご検討されるようになった

きっかけは、どのようなものでしょうか??

 

・色褪せが気になってきた

・コケのような汚れが目立ってきた

・ひび割れを発見した

・色を変えて、お家のイメージチェンジがしたい!

・ご近所さんが外壁を塗り替え始めたから、

そろそろ塗り替えないとウチだけ古く見えそう…

 

など様々ではないかなと思います。

ですが、実はこれらのきっかけには共通点があります。

その共通点とは、、、

お家の外観を発端としていることです。

外壁は、お家の外観や印象に直結しているので、

美観を保つために塗り替えを検討し始める

という方が多いのは、とても自然なことだと思います。

 

そのため、実際に外壁の塗り替えによって得られるメリットについて、

美観の維持や向上以外にどのようなメリットがあるのかは、

外壁の塗り替えを検討し始めた時点では、

なかなか思い浮かばないものですよね。

 

外壁の塗り替えのメリットは、美観維持だけではないんです!!

外壁を塗り替えると、美観維持以外に、次のメリットがあります。

 

① 防水効果

外壁の塗り替えをすることで、雨による壁材への水の浸透や壁材の隙間に

水が浸入するのを防ぐ効果を高めることができます。

壁材に水が到達し、浸透してしまうと、

外壁や建物の耐久性の低下につながってしまいます。

しかし外壁の塗り替えをすることで、

壁材への水の浸透や侵入に、歯止めをかけることができるため、

結果として、建物の寿命を延ばすことに繋がります。

 

② 遮熱効果

遮熱効果のある塗料を使用することで、

壁材を紫外線や温度上昇から守ることができるため、

こちらも建物の寿命を延ばすことに繋がります。

また、外気の室内への浸入を遮る効果もあるため、

快適な室内温度を保つ効果もあります。

 

上記のように、外壁の塗り替えは、美観の維持だけでなく、

大切なお家の寿命を延ばすことや快適な住環境の整備にもつながります。

つまり、大切なお家を守るために、外壁の塗り替えは有効な手段だということです。

 

 

とはいえ、外壁の塗り替え工事は、規模や状態にもよりますが、

基本的には大きなお金の掛かる工事となります。

また、本当に塗り替えるべき時期に来ているのかも、

見極めていく必要があります。

そのためには、まず、信頼できる外壁塗装業者さんを見つけることが大切です。

お話を聞いたり、現状の診断を受けたり、見積を出してもらい、

じっくり検討を重ね、納得した上で外壁の塗り替えに踏み切れるといいですね(^^)

見積無料の外壁塗装業者さんも多いので、

いくつかの外壁塗装業者さんに見積をとって、比較検討してみるのもいいかもしれません(*^^*)

 

 

よろしければこちらも参考にしてみてくださいね♪

☆塗装業者選びのポイント:https://www.yutaka-industry.com/first-time/satisfaction

☆塗り替え時期の目やす: https://www.yutaka-industry.com/first-time

 

 

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