笑顔の塗り替え講座 | 株式会社ユタカペイント│群馬県高崎市で外壁塗装・屋根塗装・住まいの塗り替え

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株式会社ユタカペイント
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笑顔の塗り替え講座

塗り替え専門店の株式会社ユタカペイント代表の金井 裕です。

「そろそろうちも塗り替え時期なのかな・・・?」と考え始めると
塗装工事に関しての情報をいろいろと収集する方が多いと思います。

この【笑顔の塗り替え講座】では、
なかなか一般の方ではわかりにくい
塗装工事に関する情報をわかりやすくお伝えいたします。

ぜひ、気になる情報からご覧ください。


第52回 外壁・屋根の塗り替え工事の意外な穴場時期はいつ?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

いよいよ季節も冬本番ですね。

ユタカペイントがある高崎市も、

日中は寒さを感じる日が増え、

コートやダウンが手放せない季節に突入です。

インフルエンザも流行が始まっているそうなので、

手洗いうがい等の対策をしっかりして、

今年一年を元気に締めくくれるようにしていきたいですね!

 

本日は、現在外壁の塗り替えや屋根の塗り替えをご検討されている皆様に

外壁・屋根の塗り替え工事の意外穴場の時期をご紹介したいと思います。

 

外壁の塗り替え工事や屋根の塗り替え工事は、

10年~20年に一度といわれています。

一度、外壁や屋根を塗り替えてしまうと、

しばらくは塗り替えをせずに生活することになるので、

外壁や屋根の塗り替えの品質はもちろん、

建物の印象を左右する色にもしっかりとこだわりたいところですよね。

また、外壁や屋根の傷み具合や塗装の範囲などにもよりますが、

大きな費用のかかる工事です。

 

ですから、皆さまが大切なお家や事業所の外壁や屋根の塗り替え

に踏み切る前には、十分な期間を確保して、

じっくりと検討した上で、

塗り替え工事に踏み切ることをおすすめします。

 

さて、外壁の塗り替えや屋根の塗り替えにあたって、

いったいどのような検討が必要かというと、

大まかに下記3点となります。

① 複数の外壁・屋根塗装業者からの見積入手

② 外壁・屋根塗装業者の決定

③ 外壁・屋根の色の検討

 

①複数の外壁・屋根の塗装業者からの見積入手、

②外装・屋根の塗り替えを依頼する塗装業者の決定、

③外壁・屋根の色の検討

には、1か月~2か月ほどのお時間を

確保していただきたいと思います。

信頼できる業者を見極め、納得した状態で、

外壁・屋根の塗り替え工事に踏み切るために、

検討期間は十分とっていただけると、安心だと思います。

 

また、実際の外壁や屋根の塗り替え工事は

外壁・屋根の塗装業者とご契約してから、

塗替え工事が完了するまでの期間として、

検討期間に加えて1か月ほど

みておいていただきたいと思います。

 

ということは、

検討期間 1か月~2か月

     +

外壁・屋根の塗装業者とご契約から塗り替え工事の完了まで 1か月

= 2か月~か月

を外壁・屋根の塗り替え工事のご検討から、

外壁・屋根の塗り替え工事が完了するまでの期間として

確保していただきたいと思います。

 

まさにこれからご検討をはじめるのであれば、

2月3月に外壁・屋根の塗り替え工事を着工することを目標に

進めていただけると、時間的にも十分に余裕があって、

良いのではないかと思います。

 

また、気候的要因も、外壁・屋根の塗り替え工事にあたっては非常に重要です。

外壁や屋根の塗り替えには、塗料を使用するので、

乾燥していて、雨の少ない時期の方が、

外壁や屋根の塗料の乾きが早く、工期が短くなります。

外壁や屋根の塗り替え工事を行う際には、

足場を組み立てたり、塗装しない箇所の養生を行うことで、

どうしても開けられない窓ができてしまう可能性などもあり、

日常生活に若干の支障が出ることも考えられます。

なので、工期は短いほうが皆様の負担が少なくると思います。

意外に思われるかもしれませんが、2月3月は、

年間を通して考えてみても、

雨が少なく、乾燥した時期になるので、

外壁や屋根の塗り替え工事が可能な時期です。

 

さらに、今から検討をはじめれば、

外壁・屋根塗装業者も、まだスケジュールに余裕がある時期なので、

皆さまの希望に合ったスケジュールで

外壁・屋根の塗り替え工事を予約しやすい時期でもあります。

 

信頼できる外壁・屋根の塗り替え業者と、

理想の外壁・屋根の色を見つけて、

気持ちよく、外壁と屋根の衣替えができるといいですね(*^-^*)

 

 

塗り替えでお悩みの方は

ユタカペイントまでお気軽にご連絡を
フリーダイヤル 0120-270-675

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第51回 ネームバリューを重視しすぎていませんか?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

朝晩はすっかり冷えてきましたね。

高崎市にあるユタカペイントでも暖房を入れる日が増えてきました。

風邪も流行り始めてきましたので

乾燥に気をつけて予防してくださいね(^_^)

 

さて、今日はお家の塗り替えを考え始めた時に

どのような基準で塗装店を選びますか?というお話をしたいと思います。

 

選択肢はたくさんありますね。

 

例えば、お家を建てたのがハウスメーカーでしたら

大手のハウスメーカーも選択肢の一つですね。

また、各地に出店しているホームセンターや

最近では大手の電機店

はたまたインターネットの通販会社などでも

塗装工事を請け負っているようですので

迷ってしまいますよね(^_^;)

 

先ほどの例では

いわゆる“ネームバリュー”があり

また、生活に密着した利用しやすい業態のお店が多いですね。

 

そして

「普段、なじみのない塗装会社に問い合わせをするのは

正直、気が引けるわ」という方も多いのではないでしょうか?

塗装会社というと

いかつい職人さんのイメージが強いかもしれませんね^_^;

 

ですが

ネームバリューで業者を決めるのは

実はあまりおすすめできません^_^;

 

例えば、大手ハウスメーカー、ホームセンター、大手電機店などに

塗装工事を依頼した場合

残念ながらトラブルになるケースは多々あるのです。

 

なぜでしょうか?

答えは単純なことなのですが

“塗装工事の知識が少ない”ことが原因です。

 

お家の塗り替えの知識が少ない大手の会社は

下請け会社に工事を任せてしまいがちです。

更に、仲介業者が多数入り、実際に施工する塗装会社には

充分な支払いがなされないということもよく聞きます。

 

そうなると

下請け会社は利益を出すために

材料のランクを下げたり

手間を省いたり・・したくなるのが人情ですよね?

結果、良い材料を選んだはずなのに

保ちが悪かったり

下地処理の工程が不十分で、すぐに剥がれや浮きが出てしまったり・・

そういったトラブルが発生しがちです。

 

全ての下請け会社さんがそうだとはいえませんが

そのようなトラブルはよく耳にします。

 

それではどのように、業者を選んだらよいでしょうか?

 

お家の塗り替えをする塗装業者にとって

最も大切なことは

“どれだけ外壁塗装について知識があるか”

また

“どれだけ高い技術力があるか”

です。

 

当然ですが

塗装のことを知らなければ、良い職人を集めることも不可能です。

高い技術は豊富な知識に裏付けられてこそ生まれます。

ですから、知識のある業者を選択してくださいね。

 

なじみのない塗装会社に問い合わせをするのは

気が引けるかもしれませんが

大切なお家のことですので

躊躇なく塗装専門店に診断を依頼してください。

 

最近は塗装専門店でも

チラシやホームページで広報をしていますので

問い合わせもしやすいのではないでしょうか?

チラシにはフリーダイヤルやQRコードが載っていたり

ホームページには、問い合わせ窓口が

必ず載っていると思いますよ(^O^)

 

問い合わせをしたら

しっかりとした診断をしてもらってから

しっかりとした説明をしてもらって下さいね。

 

その際には

ご自分がお家の塗り替えを検討されたきっかけとなる

不安要素やお困りごとを

よく思い出してください。

・色あせが気になっているのか?

・雨漏りをしているのか?

・そもそも塗り替えが必要な時期かを知りたかったのか? 等々

 

これらの疑問や不安がしっかりと払拭・解決されるかを

判断材料にしてくださいね。

もちろん質問はどんどんしましょう!

 

大きなお買い物となるお家の塗り替えですので

後悔のないように

ほんの少しの勇気をだして

塗装専門店へのお問い合わせをされることを

おすすめします。

 

塗り替えでお悩みの方は

ユタカペイントまでお気軽にご連絡を
フリーダイヤル 0120-270-675

 

 


第50回 コーキングの劣化とは?

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

(^_^)もうすぐハロウィンですね。

ここ数年で日本でもすっかりおなじみのイベントになりました。

仮装やイベントへの参加のご予定のある方も多いかもしれませんね。

 

本日は、最近お問い合わせが増えている

外壁のコーキングについてのお話です。

 

外壁がサイディングのお家で

築年数が増すと共に気になることの一つがコーキングの劣化です。

 

外壁のコーキングとは

ボードとボードの境目やパネルとパネルの継ぎ目の

ゴム状のものでシーリングとも呼びます。

 

経年により、隙間や割れが発生します。

 

これらの写真のようになってしまうと

雨漏りの原因にもなりかねません。

こうなった際には、きちんと補修、もしくは打ち替えをする事をお勧めします。

 

打ち替えの工程は下記の通りです。

劣化したものを撤去し

コーキング材の付きを良くするために

プライマー剤を塗った後に新しいものを打ち替えます。

新しいものにすることで、

弾力が出て、地震の揺れなどにも対応できるようにしてくれます。

 

また塗装工事の際にも

コーキングを打ち替えた後から塗装することで

塗料の塗膜がコーキングを保護し

通常5年くらいで傷んでしまうコーキングを

次の塗り替えの頃まで劣化を遅らせてくれる効果も期待できます。

 

外壁の塗り替えを検討される際には

一緒にコーキングもチェックしてみてください。

 

コーキングの劣化やお家の塗り替えでお悩みの方は

ユタカペイントまでお気軽にご連絡を
フリーダイヤル 0120-270-675


第49回 屋根の塗り替え時期は・・

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

朝晩はすっかり秋めいてきましたね(^_^)

一日の寒暖差が大きいので

体調管理には充分気をつけてくださいね。

 

最近、屋根の塗り替え時期についてのご質問をよくいただきます。

屋根の塗り替えは美観のためだけではなく

太陽の紫外線のダメージを補修するためのものでもあります。

今日は、補修の観点から塗り替え時期についてお話しします。

 

屋根の塗り替えは時期は

一般的には10年程度といわれていますが

屋根の塗り替えには今からお話しするような

塗り替えサインがみられることがあります。

 

変色

年数が経過すると変色や色あせがでてきます。

色あせは焦らなくても大丈夫ですが、そろそろ塗装の塗り替えを検討しても

いい頃だというサインです。

 

チョーキング

手で屋根を強くこすると

白い粉のようなものが手についてしまう現象のことです。

このレベルはまだ深刻な状態ではありませんが、

これ以上劣化しないよう塗り替えを検討する時期だというサインです。

 

サビやコケ

このサインが見えたら、すぐに塗り替えを検討した方が良いですね。

放っておくと塗り替えではなく

葺き替えが必要になる場合もあるので

信頼できる塗装店にご相談してくださいね。

 

自分のお家とはいえ、なかなか屋根を見る機会はないと思います。

ですが、太陽光にさらされてお家を守ってくれている屋根は

年々傷んできています(^_^;)

 

例えば年末の大掃除の際

ベランダや雨樋の落ち葉をお掃除するときにでも

屋根にも目を向けてみてください(^^)

 

早めの塗り替えが

費用を抑えることにもつながりますよ(^O^)

 

屋根の塗り替えでお悩みの方は

ユタカペイントまでお気軽にご連絡を
フリーダイヤル 0120-270-675

 

 


第48回 色選びに悩んだら?

 

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

9月に入っても、まだまだ暑い日が続いていますね。

今年は10月ごろまで残暑、ともいわれています。

体調管理には充分気をつけてくださいね。

 

先日、ご成約後のお客さまが

「塗り替えの色のことで相談がしたい」と

ユタカペイントのショールームにご来店されました。

ご家族と意見が食い違って困っていらっしゃいました。

 

お家の塗り替えは、美観だけが目的ではありません。

こちらの塗り替え講座でも何回か触れてきましたが

外壁の保護の役割があります(^O^)

 

ですが、一般のお客さまは

お家の塗り替えで一番気になるのが”色選び”ではないでしょうか。

 

外観(色)は

お家の第一印象を決めるとても大切な要素の一つですね。

お家の塗り替えで、色選びはとても大切なプロセスです。

今日は色選びをする際の注意点についてお話します(^^)

 

最近はほとんどの塗装店で

カラーシミュレーションを作成してくれます。

お客さまの家の写真をPCに取り込み

PC上で色を変えて

紙にプリントしてくれるものです。

カラーシミュレーションの良いところは

実際にご自宅の写真を使っているので

イメージしやすいことですね。

 

グレー系にしたい、茶系にしたいなど

大まかなイメージを確認するには

カラーシミュレーションがとても参考になりますよ。

 

ただ、一つだけ注意点があります。

 

カラーシミュレーションは

ほとんどがプリンターでの出力となる為

微妙な色の違いは分からなないのが現実です。

 

例えば同じベージュ系で何枚も作成し出力しても

それぞれの色の違いは、わかりにくいのが実際のところです。

 

また、プリンターの特性にも左右されてしまいますので

実際に塗る塗料を100%正確に再現できるものではありません。

 

ですので

だいたいの色の系統が決まったら

実際の塗料が塗られたサンプルを取り寄せてもらうことをお薦めします。

選んだ色が塗られた状態を確認することができますので

イメージしやすいと思います。

ぜひ頼んでみてくださいね。

 

大きなお買い物であるお家の塗り替えです。

なかでも色選びは

お家の印象に関わる大切なプロセスです。

後悔のないよう、しっかりと相談して決めてくださいね(^_^)

 

お家の塗り替えでお悩みでしたら

ユタカペイントまで
フリーダイヤル0120-270-675

 

 

 


第47回 外壁からも雨漏りするの?

 

 

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

いよいよ8月も終わりが近づいてきましたね(^^)

海へ山へ、またお祭りや夏フェスなど

(^^)夏の思い出はたくさんできましたか?

 

今日は、外壁が原因となる雨漏りについてお話します。

雨漏りというと屋根や屋上が原因と思いがちですが

実は外壁が原因の雨漏りもとても多いです。

 

①外壁のヒビ割れ

 

外壁にひび割れが発生すると、隙間から雨水が侵入し

雨漏りを引き起こす原因となります。

軽微なものであれば、パテやシーリング材を充填し

隙間を埋めることで補修できます。

ですが、特に心配な箇所にはヒビに沿って

「Vカット」加工をし、十分な深さと幅を作ってから

シーリング材を塗り込みます。

また、シーリング材の密着性を良くするために

プライマーと呼ばれる接着剤を塗るなど

見えないところに

丁寧な仕事をするのが本物のプロです。

 

②塗膜の劣化による雨漏り

壁の塗膜が劣化している場合

防水機能がほとんどないために雨水が外壁材にしみ込み

壁内部を腐食させる恐れがあります。

塗膜が劣化して雨漏りしているということは

外壁全体の塗膜が劣化していることになるため、

できるだけ早い補修が必要です。

外壁塗装を行うことで防水機能は復活しますが、

進行してしまうと、外壁の内部まで水が浸透してしまい

腐食が発生している可能性もあります。

そうなると大がかりな補修が必要になりますので

早めのメンテナンスが大切です。

 

③シーリング材の劣化

 

サイディングの目地にはシーリング材が使用されています。

このシーリング材は外壁材自体よりも劣化が早く、経年劣化することで痩せたりヒビが発生します。

そして雨漏りを引き起こす原因となります。

サイディングの目地のシーリング材が劣化した場合は

既存のシーリング材を撤去し、新たにシーリング材を充填していきます。

 

④サッシ廻りの雨漏り

サッシの際(きわ)から雨水が侵入することが原因の雨漏りは思いのほか多いものです。

サッシ周りの目地にもシーリング材が充填してありますが

シーリング材は外壁よりも先に、経年により痩せて傷んだり、

またサッシを固定するビスや釘が緩んでしまうこともあります。

この隙間から雨水が侵入して雨漏りを起こすケースがあるのです。

この場合はシーリング材を打ち増しするか、

傷んだシーリング材を一度取り除き、新しいシーリング材を充填します。

 

(^^)今回は外壁からの雨漏りの原因についてお話しました。

まだまだ秋雨や台風の心配がありますので

お家の外壁で心配なことがありましたら

早めにプロの診断を受けて下さいね。

 

外壁塗装・屋根塗装のご質問やご相談は

ユタカペイントまでお気軽にご連絡を
フリーダイヤル0120-270-675

 

 


第46回 アパート・マンションの塗り替えについて

 

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

お盆を過ぎても全国的に暑い日が続いていますね。

ユタカペイントのある高崎市でも連日30℃を超えています(^_^;)

皆さま、水分・塩分と、そして休息を十分にとってくださいね。

 

さて

このところアパート・マンションのオーナー様からの

お問い合わせが増えています。

オーナー様がアパートの塗り替え・マンションの塗り替えを

検討する時には、一般住宅の塗り替えとは

少し違う心配事も起こってきますので

 

今日は

アパートの塗り替え・マンションの塗り替えをご検討の

オーナー様から多いご質問とそのお答えをお話しますね。

 

①「一般住宅ではなくても大丈夫ですか?」

こちらの質問ですが

一般住宅とアパートの塗り替えで

塗装の工程が大きく変わることはありませんので

住宅の塗り替えをおこなっている塗装店であれば施工はほぼ可能です。

ですが、アパートの塗り替え・マンションの塗り替えで

殆どの場合必要となる架設足場、こちらの設置については、少し注意が必要です。

架設足場を組む際は、金属同士がぶつかるため、どうしても騒音が生じます。

このことは入居者の方、ご近所の方には

少なからずストレスとなります。

そのことを踏まえて、入居者様やご近所にしっかりと挨拶をしてくれる

塗装店を選ばれることは

ポイントの一つになりますね(^_^)

 

②「色を変えたいが決め方がわからない」

アパートやマンションの印象を大きく左右する外壁の色。

せっかく塗り替えるなら、イメージアップしたいですよね(^O^)

 

まずは塗装会社とよくお話をしてください。

色で悩まれている場合、塗装会社の方から

下記のような質問をされると思いますよ。

 

現在の入居者さまの年齢層は?

どんなイメージに変えたいですか?

他所で見て気になった色の建物はありますか?

 

よーく考えてお答えいただいた後には

カラーシミュレーションを作成してもらいましょう(^_^)

グレー系、ベージュ系、ブルー系などで

建物のイメージはずいぶん変わります。

またアクセントの色や塗り分けなどを検討するのも

楽しいですね。

希望に沿った色の系統を選んでくださいね。

カラーシミュレーションは

ほとんどがプリンターでの出力となる為

微妙な色の違いは分からなないのが現実です。

だいたいの系統が決まったら

実際の塗料が塗られたサンプルを取り寄せてもらうと

選んだ色を確認することができますので

頼んでみてくださいね。

 

③「入居者がいるのですが、工事はできますか?」

もちろん可能です。

しっかりとした塗装店は、入居者様やご近所への

配慮も忘れませんよ(^_^)

工事期間や時間帯の告知はもちろん

高圧洗浄や塗装でベランダの使用に注意が必要な日時

車にシートカバーを掛けるお願いなど

しっかりと告知や案内をしていただけるか

事前に確認しましょう。

 

今回は代表的な三つの質問についてお答えしました。

 

アパートの塗り替え・マンションの塗り替えでは

ご自分がお客さまでありながら

入居者の皆さまのこともご心配だと思います。

信頼できる塗装店を選んで

大切な建物の保全とイメージアップをして

大切な入居さまにも喜ばれてくださいね(^O^)

 

ユタカペイントの記事もぜひお読みくださいね♪

アパート・マンションのオーナー様へ

アパート・マンションの施工事例

 

アパートの塗り替え・マンションの塗り替えで

お悩みでしたらユタカペイントまで
フリーダイヤル0120-270-675

 

 


第45回 トタン屋根の塗り替えについて

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

高崎市もついに梅雨入りしましたね。

しばらくは塗装会社泣かせの天気が続きます^_^;

 

さて、本日は

ユタカペイントのある高崎市でも見かけることの多いトタン屋根についてお話します。

 

トタン屋根のメリットは、日本瓦と比べると1/100の重量と軽いため

耐震性が高く、積雪にも強い特徴があります。

また、継ぎ目がないため雨漏りに強く、緩勾配にも対応できるのも特徴です。

和瓦は瓦自体が重いので、その上に雪が積もると、建物が崩壊する可能性があるため

雪国ではトタン屋根が多く取り入れられています。

 

トタン屋根のデメリットは耐熱性能が低いところです。

夏場は屋根が高温になり、建物構造によっては室内がとても暑くなります。

また、サビにも弱く、サビがでると一気に広がる特徴があります。

防音性も低いので、室内にも雨音が響きます。

 

耐久性についてはまめなメンテナンス

室内温度については遮熱塗料などの採用が解決策になってきますね。

 

ご自宅のトタン屋根に

サビがある場合には要注意です。

トタン屋根はサビが数年で一気に広がる特徴があるので

早急に塗り替えを行う必要があります。

進行して穴が開くと、塗装では対応できず大がかりな補修が必要になってしまいます。

 

また塗膜の膨れや剥がれがある場合にも、早急に塗り替えが必要です。

膨れや剥がれは、塗膜が持つ保護機能が失われ

トタン自体が直接ダメージを受けている状態です。

症状が進むと、雨漏りや腐食が起こり

劣化が進行すると穴が空き、これも大がかりな修繕や張り替えが必要になるため

塗装よりも多額の費用がかかってしまいます。

 

サビや剥がれ・膨れを発見した際は

なるべく早めに塗装専門店にご相談してくださいね。

 

では、トタン屋根を塗り替えよう、ということに

なった場合の工程についてお話します。

 

トタン屋根の塗装工程は一般的には

「高圧洗浄」→「ケレン」→「錆止め」→「上塗り2回」となります。

この中で特に大切なのはケレンの工程です。

こちらはとても重要な旧塗膜を落として屋根を磨く工程です。

錆びていない場所もしっかりと磨き、下地を整えます。

ここでの丁寧な仕事が、その後の耐久年数に影響しますし

また塗布する塗料の性能を最大限に伸ばすためにも必要となります。

 

次に錆止めについて。

トタン屋根は錆びやすい屋根です。ですので、錆び止め塗料を必ず塗ります。

錆止めの工程中

塗装会社さんの見積もりが届きましたら、錆び止め塗料が記載されているか

必ず確認してくださいね。

 

続いて中塗りと上塗りについて。

外壁やスレート屋根と同じように

シリコン塗料やフッ素塗料などを使用します。

中塗りと上塗りは同じ塗料を使います。

 

本当は2回塗らなくてはいけないところを

一回しか塗らない業者がまれにいますので要注意です。

【トタン屋根 施工前】

【トタン屋根 施工後】

さてここで

ユタカペイントのトタン屋根の塗り替えについてお話します。

ユタカペイントでは

中塗り上塗りの工程の前の、下塗り(錆止め含む)の工程を

標準で2工程設けています。

つまり中塗りの前に2回塗りをしますので

トタン屋根の塗り替えは全部で“4回塗り”となっています。

 

これは永年、施工後のお客さまのお家に

アフターメンテナンスでお伺いするなかで

なるべく長い間、傷まずにきれいな状態を保つためには

必要なことだと考えて取りいれた基準です。

 

またユタカペイントでは

屋根の塗料は“遮熱塗料”を標準仕様としています。

追加料金なしで遮熱塗料での施工となりますので

お客さまには大変お喜びいただいております。

 

定期的なメンテナンスが必要になるトタン屋根ですが

適切な処置をして長持ちさせてくださいね(^O^)

 

ユタカペイントの施工事例はコチラ

外壁塗装・屋根塗装のご質問やご相談は

ユタカペイントまでお気軽にご連絡を
フリーダイヤル0120-270-675


第44回 気になる人気の遮熱塗料について

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

いよいよゴールデンウィーク目前ですね!

どこかへお出かけの予定や、懐かしい人との再会など

予定されている方もいらっしゃると思います。

ここ数年はゴールデンウィークにはすでに夏が到来したような気温にもなりますので

気が早いようですが熱中症対策は万全にしてくださいね(^^)

 

さて本日は、話題の“遮熱塗料”についてお話しします。

屋根を塗り替える際

「せっかくだから!」と“遮熱塗料”を選ばれる方が増えているようです。

地球温暖化の影響などによって過ごしにくくなる家の中をより快適にするため

また、省エネによって夏場の電気代の節約のため等が

選ばれる理由のようです(^^)

 

それではまず

「遮熱塗料って何だろう?」という疑問におこたえしていきます。

遮熱塗料とは、建物が熱くなる原因の赤外線に近い光を「反射」や「放射」させ

表面温度を下げることで室内が暑くなるのを期待できる効果を持った塗料です。

では

「遮熱塗料を塗ることで、どれくらいの効果があるのだろうか?」

ということをお伝えしていきます。

 

遮熱塗料を塗れば、夏場にクーラーをつけなくても涼しくなるのではないかと

思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

夏場に室温が上がるのは、外から部屋に熱が伝わって入ってくるためです。

太陽によって外壁などが熱を受け取るためであり、外気が室内に入ってくるためです。

そこで、遮熱塗料を塗ることによって

太陽光を反射することで、家の中に熱が伝わってくることや

外壁が熱をもつことを抑えてくれます。

このように外壁から室内へ伝わる熱を減らすことはできるのですが

外気温による熱を遮熱塗料で抑えることができません。

そのため、夏場にクーラーが必要ではなくなるわけではありませんが

遮熱塗料によってクーラーへの負担を小さくすることはできるのです。

平均的にはマイナス2℃~3℃くらいの効果があるようです。

体感でもそれなりに涼しく感じられるかと思います。

 

また、よくいただくご質問の

「冬は寒くなってしまわないの?」

遮熱塗料を塗ると外壁が太陽光を反射してしまうために

疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、冬場は夏場と比較して日射量が少ないため

室内の温度にはほとんど影響がありません。

 

「費用は高くなるの?」

遮熱塗料は一般的な塗料と同じ工程で施工できるために

費用は一般的な塗料との遮熱塗料の差額のみで済むのも魅力です。

 

さて、本日は遮熱塗料についてお話してきましたが

疑問は解決しましたか?

地球温暖化が叫ばれる昨今です。

塗装会社にお見積り依頼をされる際は

遮熱塗料を使用したプランも是非依頼してみてくださいね。

 

ちなみにユタカペイントの屋根塗装では

シリコン塗装プランは、遮熱シリコン塗料

フッ素プランでは、遮熱フッ素塗料

での施工が標準となっています。

追加料金なしで遮熱塗料での施工となりますので大変お喜びいただいております。

ユタカペイントの施工事例はコチラ

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第43回 外壁だけではないんです。

みなさんこんにちは(^_^)/

高崎市の外壁塗装・屋根塗装専門店ユタカペイントの代表金井です。

 

4月も後半になり『夏日だな~』と感じる日も増えてきましたね。

ユタカペイントのある高崎市では街路樹のハナミズキの花が咲き始めています。

 

さて、今日はタイトルの通り

“外壁以外の塗装”についてお話をします。

お家の塗り替えをする場合、外壁と共に塗り替えを

検討していただきたい個所があります。

それは

①雨樋

②破風板

③軒天

の三カ所です。

 

まず一つ目は雨樋です。

雨樋の素材は、銅製やステンレス製のものもありますが

樹脂(プラスチックのような)素材でできているものが一般的です。

樹脂は、長い間紫外線にさらされると硬化し、劣化してきます。

劣化が進むと割れなどが発生し、破損してしまうこともあります。

そうなってしまうと、雨樋交換が必要になりますので

工事代金は高額なものになってしまいます。

 

お家の塗り替えの際に、雨樋を塗装する一つ目のメリットは

もちろん“美観”にあります。

外壁がきれいになっても雨樋が色あせていたら見劣りしてしまいますよね^_^;

ですが、もう一つ期待できるメリットは、雨樋本来の劣化進行を少しだけ遅らせることです。

劣化そのものを食い止めることはできないとしても、ひび割れの進行を遅らせることは期待できます。

外壁塗装を行う際には雨樋の塗り替えもされることをおすすめします。

 

二つ目は、破風板です。

こちらは、名前の通り風雨にさらされる部分で傷みやすい部分です。

破風板の劣化が進むと、隙間から雨水が侵入し、雨漏りの原因になることもあります。

劣化が進んでしまうと、破風板交換工事が必要となり、工事代金も高額なものになってしまいます。

劣化対策には、塗装を定期的に施すのがよいでしょう。

木製の場合、木部用の塗料を使うことが長寿命の秘訣となります。

 

こちらは“軒天”です

屋根の下の天井部分の呼び名です。

こちらも表面の塗装の劣化を放置すると、美観を損なうのはもちろんですが

剥がれたり、穴が空いてしまうこともあります。

そのような場合には、張り替え等が必要になってしまいます。

定期的なメンテナンスが必要な個所ですね。

外壁の塗り替えの際には、一緒に塗装されることをお薦めします。

 

以上、三ヶ所についてお話しました(^^)

 

これらの個所は外壁と一緒に塗装することをお勧めします。

せっかく屋根や外壁をきれいに塗り替えるのであれば

付帯部分もきれいにしたいですよね。

外壁がきれいになればなるほど、塗っていない部分との差を感じてしまいます。

 

塗装会社に見積り作成を依頼する際には

外壁や屋根の他に、雨樋・破風板・軒天の塗装もぜひ依頼してくださいね。

 

ユタカペイントでは、外壁の塗り替えをご依頼いただくと

雨樋・破風板・軒天の塗装は標準工事に含んでおりますので

「外観が一度にきれいになった!」とお喜びいただいております(^O^)

ユタカペイントの施工事例はコチラ

 

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