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工場や倉庫の改修工事にはいくらかかる?費用の相場や業者の選び方について徹底解説!

製造業や配送業といったビジネスに、欠かすことのできない設備である工場や倉庫。
そんな工場や倉庫は、ビジネスの土台を支えていると言っても過言ではありません。

ただ、何年も稼働させていると、どうしてもガタがきてしまうものです。

そんなときに実施したいのが改修工事やリフォーム、メンテナンスですが、
工場や倉庫の改修工事やメンテナンスはそう頻繁に実施するものではないため、
「どう進めていいかわからない…」と頭を悩ませてしまっている企業も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、工場や倉庫の改修工事を検討している企業向けに、
工場や倉庫の改修工事について詳しく紹介していきます。

改修工事をおこなうべきタイミングの見極め方や、かかる費用の目安などについて、
わかりやすく解説していきますのでぜひ参考にしてみてください。

1. 工場や倉庫の改修工事やメンテナンスを実施するべきタイミングの見極め方

工場や倉庫の改修工事を実施する上でまず気になるのが、改修工事をおこなうタイミングについて。

工場や倉庫の改修工事やメンテナンスを実施するタイミングは、

  • 耐用年数をすぎてしまっているかどうか
  • 劣化の症状が見られるかどうか

の2点に注目することで見極めることができます。

(1)耐用年数で見極める

改修工事のタイミングについて明確な決まりはありませんが、
耐用年数をすぎてしまっている場合は改修工事の実施を検討するべきだと言えます。

工場や倉庫の各設備の耐用年数の目安については以下のとおりです。

  • 屋根材:15~20年
  • 外壁塗装:10~15年
  • 鉄部の塗装:4~5年
  • 屋外の防水加工:10~15年

上記の耐用年数は使用されている建材や塗料、環境によって異なるため、
あくまで目安でしかありませんが、上記の耐用年数をすぎてしまっている場合は、
改修工事やメンテナンスの実施を検討したほうがよいでしょう。

(2)劣化の症状の有無で見極める

工場や倉庫の改修工事やメンテナンスをおこなうべきタイミングは、
耐用年数で見極められると紹介してきましたが、耐用年数よりも意識するべきなのが、
今現在の工場や倉庫の状態です。

現時点で工場や倉庫の外観や内部、各設備に何かしらの劣化が見られるのであれば、
すぐにでも改修工事やメンテナンスを実施するべきです。

劣化のサインとしては、

  • 雨が降ると雨漏りが発生する
  • 外壁に触れると手が白くなる(チョーキング)
  • 外壁にヒビ割れが発生している(クラック)

といったものがあげられます。

また、

  • 明確に管理されておらず、改修工事の予算書を作成するための資料がない
  • 15年以上メンテナンスを実施していない
  • 工場や倉庫の中が暑い

といった場合も注意する必要があると言えます。

雨漏りが発生すると、工場や倉庫内の設備や商品などに被害が生じてしまう可能性がありますし、
チョーキングやクラックは外壁の劣化のサインですので、早急に対応する必要があります。

特に劣化しているわけではないものの、工場や倉庫の中が暑いという場合は、
遮熱塗料での外壁塗装を実施するなどして熱中症対策を実施する必要があると言えるでしょう。

2. 工場や倉庫の改修工事やメンテナンスをおこなう場合の費用の目安・相場

工場や倉庫の改修工事やメンテナンスをおこなう場合の費用は、

  • 工事やメンテナンスの内容
  • 工場や倉庫の規模
  • 工場や倉庫の状態

など、条件によって異なるので一概には言えません。

ただ、費用の目安や相場を把握しておいて、適切な価格で対応を依頼することはとても大切です。

ここからは、

  • 屋根の塗装
  • 屋根材の交換や修繕
  • 外壁塗装

といった改修工事やメンテナンスを実施する場合の費用の目安・相場について解説していきます。

(1)屋根の塗装にかかる費用の目安・相場

工場や倉庫の屋根を塗装する際の費用の目安・相場は以下のとおりです。

◀ 表は左右にスクロールできます ▶
坪数 ウレタン塗料 シリコン塗料 遮熱塗料
50坪 80万円~ 100万円~ 110万円~
100坪 170万円~ 200万円~ 220万円~
300坪 500万円~ 600万円~ 650万円~

(2)屋根材の交換や修繕にかかる費用の目安・相場

工場や倉庫の屋根材の交換や修繕にかかる費用の相場は以下のとおりです。

◀ 表は左右にスクロールできます ▶
工法 費用の目安・相場
カバー工法 5,000~15,000円(1平米)
葺き替え 10,000~50,000円(1平米)

(3)外壁塗装にかかる費用の目安・相場

工場や倉庫の外壁塗装をおこなう際の費用の目安・相場は以下のとおりです。

◀ 表は左右にスクロールできます ▶
坪数 ウレタン塗料 シリコン塗料 遮熱塗料
50坪 70万円~ 80万円~ 90万円~
100坪 140万円~ 160万円~ 180万円~
300坪 420万円~ 480万円~ 540万円~

3. 工場や倉庫の改修工事やメンテナンスをおこなうべき4つの理由

先ほど紹介したとおり、工場や倉庫の改修工事やメンテナンスは決して安いものではありません。

安くても数百万円、工場の規模によっては数千万円かかることもあるでしょう。

しかし、仮にそれだけの費用がかかるとしても、耐用年数がすぎてしまっていたり、
劣化が見られたりするのであれば、できるだけ早く改修工事やメンテナンスを実施するべきです。

その理由について解説していきます。

(1)資産を守るため

工場や倉庫には、企業にとって資産となるものが数多く設置・保管されています。

たとえば、工場には業務に使用する数百万~数千万円する機械が導入されている場合もありますし、
倉庫であれば、自社の製品が保管されているのはもちろん、
ユーザーやクライアントの製品が保管されていることもあるでしょう。

万が一、改修工事やメンテナンスを先延ばしにして、これらの資産に被害が出てしまった場合、
改修工事やメンテナンスにかかる費用以上の損害が発生してしまうことになりかねません。

そのような事態を引き起こさないためにも、
工場や倉庫の改修工事やメンテンナスは、適切に実施する必要があると言えるわけです。

(2)企業のブランドイメージを守るため

工場や倉庫の改修工事には、「企業のブランドイメージを守る」という役割もあります。

工場や倉庫と聞くと、雑多であまり清潔感のない建物をイメージする方も多いかと思いますが、
最近の工場や倉庫は、内観だけでなく外観についても洗練されているものが多くなっています。

それは、ビルや店舗だけでなく、工場や倉庫もその企業の顔になる建物だからです。

改修工事やメンテナンスをおろそかにしてしまっている場合、外観を気にしない人がいる一方、

「あんな工場で作られた商品は購入したくない」
「あんな倉庫に保管されている製品は購入したくない」

と考える人がいたとしても不思議ではありません。

一方、定期的に改修工事やメンテナンスを実施してきれいな状態を保っておくことができれば、
逆にブランドの評価を高められる可能性もあります。

それぐらい、工場や倉庫の「見た目」は重要な役割を担っているわけです。

(3)従業員が働きやすい環境を用意するため

工場や倉庫の改修工事やメンテナンスは、
その工場や倉庫で働く従業員が働きやすい環境作りも実現してくれます。

改修工事やメンテナンスをおこなって工場や倉庫が少しでも綺麗になれば、
それだけで従業員のモチベーションは上がりますし、
不具合やトラブルを解消することができれば、
その不具合やトラブルに悩まされることがなくなり、日々の業務に集中できるようになります。

また、工場や倉庫の中は気温が高くなってしまいがちですし、
最近の夏場の気温は、簡単に熱中症を引き起こすレベルになってきているため注意が必要です。

その場合も、太陽光を反射させる遮熱塗料を工場や倉庫の屋根や外壁に取り入れることで、
建物内の気温の上昇をある程度軽減できるようになり、
従業員の働きやすさの改善や向上につなげることができます。

(4)長い目で見た場合のコストカットにつなげるため

先ほど紹介したとおり、夏場の工場や倉庫は、
建物内の気温が危険なレベルにまで上昇してしまいがちです。

その気温の上昇を少しでもやわらげるために遮熱塗料の活用をおすすめしましたが、
遮熱塗料で建物内の気温の上昇を抑制することができれば、
空調にかかる電気代も節約できるようになります。

工場や倉庫は面積があるため電気代も高くなってしまいがちですが、
遮熱塗料を導入すれば、その電気代を抑制できるようになります。

月に節約できる金額は少額かもしれませんが、長い目で見た場合は結構な金額になりますので、
コストを削減するためにも、改修工事やメンテナンスを実施するべきだと言えるわけです。

4. 工場や倉庫の改修工事を依頼する業者の選び方

工場や倉庫の改修工事やメンテナンスをおこなう場合、重要になってくるのが業者選びです。

なぜなら、業者によって技術力や費用が異なるからです。

費用を抑えるのはもちろんですが、しっかりと改修・メンテナンスしてもらえなくては、
業者に依頼する意味がありませんので、できるだけ技術力の高い業者を選ぶことが重要です。

ここからは、工場や倉庫の改修工事を依頼する際の業者の選び方について解説していきます。

(1)工場や倉庫の改修工事に関する実績が豊富かどうか

工場や倉庫の改修工事やメンテナンスを依頼する業者を選ぶ場合、特に注目したいのが実績です。

「実績が豊富な業者=その分野の改修工事やメンテナンスに精通している業者」
ということになるため、安心して任せることができますし、
高いクオリティで改修工事やメンテナンスおこなってくれます。

これまでの実績は業者のホームページで確認することができます。
依頼する前に、ホームページを確認するようにしましょう。

ホームページのない業者は論外ですし、実績や施工事例が掲載されていない業者や、
画像が掲載されていない業者も選ぶべきではありません。

しっかりとホームページが用意されていて、
実績や施工事例が画像つきで紹介されている業者を選ぶようにしてください。

(2)見積もりの内容が細かく記載されているかどうか

改修工事やメンテナンスを業者に依頼する場合、見積もりを作成してもらうことになりますが、
この見積もりも業者選びにおける重要なポイントの一つになります。

見積もりの形式は業者ごとに異なりますが、ごくまれに大まかに見積もりを作成する業者がいます。

大まかに記載されている場合、何にどれだけの費用がかかっているのかがわかりませんし、
実施される作業の内容もわかりません。
費用の詳細や作業内容の詳細がわからないので、金額が適切かどうかの確認も難しくなります。

一方、見積もりを丁寧に作成してくれる業者もいます。

改修工事やメンテナンス工事をおこなう業者の中には職人気質な業者もあり、
そういった業者はあえて見積もりの内容を簡素化させていたりするので一概には言えませんが、
見積もりの段階から丁寧に仕事をこなしてくれる業者を選ぶべきです。

作成してもらった見積もりの内容を確認したり、複数の業者の見積書を見比べたりするなどして、
丁寧な見積書を作成してくれる業者を選ぶようにしましょう。

(3)担当者の対応が誠実かどうか

工場や倉庫の改修工事やメンテナンスをおこなう場合、
施工業者にいろいろと相談しながら進めていくことになります。

このとき、対応してくれる業者側の担当者の対応も、業者選びの判断基準の一つになるので、
しっかりと確認しておくようにしましょう。

工場や倉庫の工事はそう頻繁におこなうものではありません。
そのため、不明点や疑問点もたくさん出てくるでしょう。

それらの不明点や疑問点を質問したときに嫌な顔をせずわかりやすく丁寧に回答してくれたり、
こちらの立場に立っていろいろとアドバイスしてくれたりするなど、
誠実に対応してくれる担当者のいる業者を選ぶようにしてください。

5. 営業した状態での改修工事やメンテナンスはできる?できない?

ここまで、「耐用年数をすぎてしまっている場合や劣化の症状が見られる場合は、
すぐに対応するべき」と紹介してきましたが、すぐに稼働を停止することができないという
工場や店舗、倉庫も多いのではないでしょうか?

大規模な改修工事になる場合や、工場内や倉庫内での工事が必要になる場合だと、
「営業しながら」の対応は難しいと言えますが、
屋根の塗装や外壁塗装、屋根材の交換などであれば、営業しながらでも対応は可能です。

高所での作業の場合は足場を組む必要も出てきますが、出入り口となる場所を避ける形で、
足場を組んでもらうことも可能です。

ただ、営業しながらの対応については業者によって判断がわかれるところですので、
気になる場合は業者に問い合わせて確認してみてください。

7. まとめ

工場や倉庫の改修工事をおこなうべきタイミングは、
耐用年数と劣化の度合いで判断することができますが、より注視するべきなのは劣化の度合いです。
劣化が確認されるようになってきたのにも関わらず放置してしまっていると、
大雨での浸水や雨漏り、台風による倒壊などによって甚大な被害をまねきかねません。

もし、会社の工場や倉庫に今回紹介してきたような劣化のサインが見られるのであれば、
できるだけ早急に改修工事やメンテナンスをおこなうべきです。

「工場・倉庫の施工実績」の項目でも紹介させていただいたように、私どもユタカペイントは、
工場や倉庫の改修工事の実績が豊富な会社です。

電気代などのコストダウンや、従業員が働きやすい環境を実現できる、
遮熱塗料での外壁塗装なども実施し、好評をいただいております。

工場や倉庫の改修工事は随時受け付けておりますので、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

記事監修/金井 裕(かない ゆたか)

  • 株式会社ユタカペイント 代表取締役
  • 公益社団法人高崎青年会議所2016年度理事長
  • 一般社団法人日本塗装工業会 会員
  • 一般社団法人群馬県塗装工業会 会員
  • 群馬県塗装看板協同組合 組合員

群馬県高崎市にて創業20年の塗装会社を経営。

高崎市の塗装会社では唯一となる、提供する製品・サービスの品質を継続的に向上させていくことを目的とした品質マネジメントシステムの規格「ISO9001」を取得。
クレーム産業とまで言われる塗装リフォーム業界を変えるため、1級塗装技能士による施工、自社職人による架設足場工事など、『地元高崎市』のお客様満足度にこだわった塗装工事を続けている。

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